つかまり立ちの時期は?やめさせた方がいい?

はいはい

一人で座ることができるようになった赤ちゃん。
次は、はいはいをしたりつかまり立ちをし始めます。

そうすると、一気に行動範囲が広がるので、
ますます目が離せなくなりますよね。

角のある家具には、赤ちゃんがぶつけても痛くないように
クッション材をつけておくことが大事です。

筆者の息子も、ずり這いをし始めた頃に
よくカラーボックスの角に頭をぶつけて泣いていたので
クッション材をつけてあげました。

あとは、組み合わせるパズルマットを敷き詰めてあげたら、
うつ伏せで疲れた時に頭をおろしても痛くないし、
見ていないところでつかまり立ちをして
おしりをついてしまっても痛くないのでおすすめですよ。

今回は、赤ちゃんの危険がさらに増える
「つかまり立ち」についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■つかまり立ちの時期は?
■つかまり立ちはやめさせた方がいい?
■つかまり立ちをし始めたら、注意すること

 

 つかまり立ちの時期は?

赤ちゃん

 

つかまり立ちは
1歳の手前から始まる赤ちゃんが多いです。

早い子だと、生後7ヶ月頃から
つかまり立ちに挑戦し始めます。

生後8ヶ月の赤ちゃんの多くが、
はいはいをし始めて
足腰をたくさん動かしているので
つかまり立ちに挑戦しやすい月齢です。

この頃になるとつかまり立ちする姿が
見られるかもしれません。

1歳になる頃にはつかまり立ちが
出来るようになる赤ちゃんが多いですが、
多少の月齢の差があるので、
出来ないからと言って心配することはありません。
無理につかまり立ちさせようとしなくても大丈夫です。

 

 つかまり立ちはやめさせた方がいい?

 

赤ちゃんは、

  • 首すわり
  • 寝返り
  • おすわり
  • はいはい
  • つかまり立ち
  • ひとり立ち

と、順を追って成長していきます。

中には、順番が違う子もいますが
だいたいこのような流れです。

最近では、栄養が良い食事のおかげで
成長が早い子や部屋につかまる所が多くて、
はいはいをあまりせずに
すぐつかまり立ちを始めてしまう
赤ちゃんが多いようです。

はいはいをあまりせずに
つかまり立ちを始めてしまうと、
はいはいで使う肩や腕、腰や足、
そしてなんと言っても首からおしりまでの
背骨のきれいなカーブを作ることができない
ので
早くからつかまり立ちをさせない方が
いいと言われています。

 

また、この他には
偏平足になる可能性があります。

まだしっかりと自分の体重が支えられるほど
成長しきれていない足に、自分の体重がかかることで
足の裏の土踏まずの所に負担がかかり
偏平足になりやすくなるということです。

ひどい偏平足になってしまうと、
歩行バランスが悪くなってしまったり
疲れやすくなってしまいます。

あまりにも早くにつかまり立ちをし始めたら
家具を移動させて、つかまり立ちではなく
はいはいを促してみたり
かかりつけ医や保健師さんへ相談してみましょう。

 

 つかまり立ちをし始めたら注意すること

つかまり立ちをし始めたら、
必ず大人の方が赤ちゃんに付き添うようにして下さい。

赤ちゃんはまだ頭が重いので
バランスを崩して倒れやすく転倒しやすいから
です。

また、つかまり立ちをして
そのまま足を横にずらすと
つたい歩きが出来るので、
こうした行動をすることもあります。

そうすると、今までと比べて
かなり行動範囲が広くなるので
小さな物は片付けて、
赤ちゃんがつたい歩きをして触れそうな場所には
触れてほしくない物を置かないように注意して下さい。

 

あと冒頭にも紹介しましたが
この時期くらいから赤ちゃん用の
フロアマットを敷き詰めてあげると安心です。


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・うつ伏せで倒れた時、転んだ時に頭を打っても痛くない。
・クッションフロア代わりで階下への防音効果が期待できる。
・床を傷つけない
・冬暖かい

などメリットも大きいので、検討の価値あり!です。

 

 【まとめ】

・多くの赤ちゃんが、1歳の頃にはつかまり立ちができるようになる。
・きれいな背骨のカーブを作るためにもはいはいを十分にさせてあげた方が良い。
・赤ちゃんの行動範囲が広がるため、小さなものや触れてほしくないものは片付けておく。

 

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