幼児のインフルエンザ予防接種はいつから?タイミングは?

風邪20131122

 

冬になると、インフルエンザが流行しますよね。
お子さんがインフルエンザにかからない為に
きちんと予防接種を受けさせたいところですが、
インフルエンザの予防接種って
何歳から接種できるんだっけ?
いつ接種したらいいのかな?

と悩んでいるお母さんも
多いのではないでしょうか?

お子さんが予防接種をすることはもちろんですが、
お子さんのまわりにいる人が
感染しないようにすることも大切なので
お父さんやお母さんなど、
お子さんと関わることの多い方も
予防接種をしてうつさないようにしましょう。

今回は「幼児のインフルエンザの予防接種」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■幼児のインフルエンザ予防接種はいつから?
■幼児のインフルエンザ予防接種のタイミングは?
■予防接種の副反応は?

 

 幼児のインフルエンザ予防接種はいつから?
注射20131122

インフルエンザ予防接種は、
生後6ヶ月から接種することができます。
生後6ヶ月以上で12歳までは、2回ずつ接種します。

インフルエンザは普通の風邪とは違い、
脳炎や肺炎をおこしやすいので
小さな子供の場合は1回の接種だけでは
免疫ができないからです。

重症化を予防するのに必要な免疫ができるのは、
2回目を接種して2週間ほど経った頃からです。

学童や幼稚園に通っている児童や、
保育園に通っている乳幼児は集団流行を受けやすいので
予防接種が強く勧められています。

また、インフルエンザワクチンの
予防効果は約70%です。

インフルエンザにまったくかからない
というわけではなく、
仮にかかってしまったとしても
“重症化にならない為のワクチン”
と考えた方が良いと思われます。

 

 幼児のインフルエンザ予防接種のタイミングは?

毎年、流行するウイルスが違い、
それに合わせてワクチンがつくられているため、
前のシーズンに接種していても予防効果は期待できません。
原則として毎年2回ずつ接種することが必要です。

インフルエンザが流行する前に
接種を終えるようにしたいので、
1回目は10~11月、
2回目は11月中に接種するのがおすすめです。

1回目と2回目は、2~4週あけて接種をするので、
この時期は混むので、早めに予約しておくと良いと思います。

 

 予防接種の副反応は?

インフルエンザの予防接種は、
特に心配する副反応はありません。

もともと副反応が少ないワクチンですが、
念のため接種後は自宅で過ごすようにしましょう。

また、卵アレルギーのある人はあまり接種しない方が良い
という情報もありますが、
ワクチンに含まれる卵白成分は微量なので
アレルギー反応を起こすことは考えにくいそうです。

接種する医院によって考え方は違うと思いますので、
卵アレルギーのあるお子さんや、
まだ卵アレルギーかどうか分からないお子さんは、
接種前に必ずかかりつけ医に相談して下さいね。

 

 【まとめ】

・インフルエンザの予防接種は生後6ヶ月から接種することができる。
・ワクチンは2回接種で、1回目とは2~4週あける。
・お子さんはもちろん、家族全員ワクチンを接種しておくことが大切。

 

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