離乳食の理想の進め方-いつから?レシピ、10倍がゆの作り方は?

youji20131120

生後4~5ヶ月くらいの赤ちゃんのお母さんが
気になっていることといえば、
離乳食のことではないでしょうか?

筆者の息子も離乳食を始めていますが、
まだ嫌がって、なかなか進みません。

けれど、お母さんが焦ってしまうと
子供に良くないので
「いつかは食べてくれるだろう」と
気長に考えるようにしています。

とは言っても、やっぱり食べてくれないと
悲しくもなるし、イライラもしてしまいますよ。

お母さんは「食べてくれるかな?」とドキドキですが、
ミルク以外のものを初めて口にして、
それをごっくんするわけですから
赤ちゃんもドキドキしていると思い、
「ごっくんしてみようか~♪」
「離乳食食べれるなんてすごいね~♪」

などと、にこにこ話しかけながら与えています^^

というわけで、
今回は離乳食の理想の進め方について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■離乳食はいつから?
■離乳食の進め方
■離乳食のレシピ

 

 離乳食はいつから?
離乳食

離乳食を始める時期は、生後5ヶ月くらいです。
この頃になると、

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 支えてあげると座れる
  • 大人がご飯を食べている様子をじっと見つめる
  • 口をもぐもぐするような動かし方をする
  • よだれの量が増える

などの状態や行動が見られます。

赤ちゃんがこのような様子であれば、
離乳食を開始してみましょう。

ただ、このような様子が見られるからといって
すぐにもぐもぐ食べてくれるわけではありません。

始めは、口を開けてくれなかったり
口に入れてもたらーと出てきたり、
泣いてしまってまわりに飛び散ったり・・と
赤ちゃんによって反応は様々です。

そこで「なんで!?」と怒ってしまうと
赤ちゃんには逆効果なので、
気持ちを抑えて慣れるまで頑張りましょう。

 

 離乳食の進め方

離乳食を初めて与えるときは、
10倍がゆから始めます。
これを、『1日に1回・1さじ』だけ与えます。

だんだんと、口に入れることに慣れてきて、
ごっくんすることを覚えると思います。

そのような様子が見られたら、
『1日に1回』で1さじずつ量を増やして下さい。

離乳食を与える時間は、午前中が好ましいです。
これは、もし離乳食を食べたことで
体調不良になってしまった時などに、
すぐ病院へ連れて行くことができるからです。

ただ、朝起きてすぐに与えようとすると、
お母さんもバタバタしてしまうので
朝起きて2回目の授乳時がおすすめです。
時間でいうと、だいたい9時~11時頃でしょうか。

そして離乳食は、
毎日なるべく同じ時間に与えることもポイントです。

ただ、家庭の事情もあると思うので、
必ずしもこの方法が良いというわけではなく、
あくまでも目安です。

 

 離乳食のレシピ

始めは少しずつしか食べることができないので
多めに作って、小分けの製氷機に入れて
冷凍保存するのがおすすめです。

10倍がゆは、大人のご飯から
作る方が手間がかかりませんよ。

10倍がゆ

 大人のご飯から作る10倍がゆ

1.小さめの鍋に、ご飯大さじ1に対して
 水を大さじ5入れて火にかけます。
2.沸騰したら、少しずらして蓋をして、
 とろ火で10~15分煮ます。
 水分がすべて蒸発しないように気を付けて下さい。
3.なめらかになるまですりつぶして完成です。

 

 【まとめ】

・離乳食は生後5ヶ月頃から始める。
・最初は10倍がゆを1日1回1さじから与えて、慣れてきたら1さじずつ増やしていく。
・離乳食を与える時間は、毎日なるべく同じ時間帯が良い。
・離乳食は、小分けに冷凍保存すると手間がかからず、与えやすい。

 

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