赤ちゃんが寝返りする兆候とは?【腕ぬきの方法】

初めは寝ていただけの赤ちゃんも、
首が座り、次に寝返りの練習を始めます。

睡眠

あとちょっとなのに~と、
もどかしい気持ちになってしまうパパママも多いと思います。

最後の最後で止まってしまうんですよね~。
そんな時はパパやママがちょこっとお手伝いしてあげるだけで、
上手に寝返りをうてるようになります。

赤ちゃんが寝返りをする兆候や、腕ぬきの方法など
についてまとめました。

 

Sponsored Link




【TOPICS】

■寝返りをする兆候とは?
■寝返りの練習はいつする?
■腕ぬき、寝返りの練習方法
■まとめ

 

寝返りをする兆候とは?

首が座るときょろきょろ周りを見渡しながら体をよじらせたり、
手足を天に向かって持ち上げ、左右に振ってみたりという行動を
とったりしますよね。

【参考】赤ちゃんの首すわりの判断基準は?【確認する方法】

ねんね

実はこれが寝返りをする兆候なんですね。
腰がしっかりしてきて、手足を持ち上げるだけの筋肉が
発達してきた証拠なんです。

早い子で5か月頃には寝返りが出来るようになる子もいるようですが、
一般的には7か月前後にできるようになった!
という子が多いみたいですね。

 

太目ちゃんだと動きたがらずに、
寝返りする姿を見せずに成長していく子もいるようです。

うちの長女がまさにそうで、寝返りの仕草は見せるものの、
完全な寝返りをすることなく成長していきましたよ(笑)

体は完全にうつ伏せになっていて、
あとは頭を持ち上げるだけなのにな~なんて、
もどかしい気持ちでいっぱいでした。

 

寝返りの練習はいつする?

赤ちゃんが寝返りを望んでいないのに転がすなど、
無理やり寝返りの練習をさせると、
寝返りが嫌いになってしまうこともあるので要注意です。

何かしら寝返りの赤ちゃんが寝返りをしたがっている様子なら
練習を始めるのも良いと思います。

体をエビぞりにして左右にくねらせるたり、
手足を持ち上げ、左右に振るなどの仕草を繰り返しするようなら、
赤ちゃんが寝返りをしたがっているのかもしれません。

このような仕草が見られるようになれば、
寝返りの練習を始めても良いかもしれませんね(*^^*)

中にはうつぶせ寝が嫌いな子もいるので、
そういう場合には無理に寝返りの練習をする必要はないと思います。

 

腕ぬき、寝返りの練習方法

初めから一人で寝返りが出来るようになる子は
そんなに多くないはず。

パパやママがちょこっと手助けをしながら練習していくうちに、
上手にできるようになる子が多いようです。

でも、この寝返りの練習も誤った方法で行ってしまうと
事故や怪我につながってしまうこともあるので注意が必要です。

 

正しい寝返りの練習法や腕ぬきの方法をご紹介します。

まず、最初に寝返り練習のための準備のお話です。
練習をするための場所を準備します。

場所は床や畳固めのマットレスなど、
赤ちゃんが沈まない程度の固さがあるところでやるようにします。
窒息の危険もありませんし、何より赤ちゃんが動きやすいからです。

そして、赤ちゃんは口に触れたものは
なんでもベロベロ舐めてしまうので、
誤飲の恐れのあるものが落ちていないか確認し、
清潔にしておくことも大切です。

 

そしていよいよ練習開始です。

 

①赤ちゃんを仰向けに寝かせて、足を交差させる。
②足を交差させた状態で、おしりを軽く押して補助してあげる。
③回転するときに下になっていた方の手を抜いてあげる。

この練習だけで上手に寝返りが出来るようになりますよ(*^^*)

最初から上手に腕ぬきが出来る子は少ないと思いますので、
愚図ってきたな~と言うところで
手伝ってあげるようにすると良いと思います。

 

腕ぬきの際に気をつけてあげたいのが、無理やりひっぱり出さないこと
無理に引っ張り出してしまうと脱臼や骨折の恐れがあります。

赤ちゃんの骨は柔らかいので慎重に行ってください。
コツとしては、横にひっぱり出すというよりも、
腕を回すように前に出すといった感じです。
赤ちゃんの様子を見ながらゆっくり行えば上手に腕ぬきできますよ。

 

まとめ

赤ちゃんも寝返りが出来るようになってくると、
ころころと転がりながら移動したりと
ますます目が離せなくなります。

大変になるとわかっていても、
やっぱりわが子の成長はとてもうれしいもの。
上手に寝返りが出来るようになる日が待ち遠しいですよね(*^^*)

Sponsored Link




コメントを残す