子供の糖分とりすぎが気になる場合の対処法は?

子供の糖分の摂りすぎは、脳に悪影響を及ぼしたり、
虫歯の原因になったりとあまりいいイメージはありませんよね。

おかし

でも、人間が生きていく上で糖分も必要なことは確かです。
「摂りすぎている」ということに問題があるんですよね。

では、子供が糖分を摂りすぎる時に
どう対処したら良いのでしょうか?


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【TOPICS】

■子供の糖分の摂取量は?
■子供の糖分の過剰摂取が及ぼす影響
■糖分の摂りすぎが気になる時の対処法

 

子供の糖分の摂取量は?

糖分の摂りすぎは良くないのはわかっているけど、
いったいどのくらいまでなら摂取しても良いのかが気になりますよね。

成人で20g程度、幼児期であれば15g程度
摂取量を抑えることが理想です。

スティックシュガーにしてみると、
大人で6-7本、子供なら5本分くらいになります。

でも実際のところ、100%ジュースを
コップ1杯飲んだだけであっという間に
その量に達してしまうんですね。

それにお料理にしても煮物や、子供の大好きな甘い卵焼きなど、
おかずだけでも一日分の摂取量に到達してしまうんですよね。

どんなに気をつけていても、
1日の摂取量を軽く超えてしまいますよね(^^;)

そうなってくると、やっぱり子供の飲み物は水かお茶、
市販のお菓子もなるべくなら与えない方が良いということになってしまいます。

 

子供の糖分の過剰摂取が及ぼす影響

最近では糖分を摂りすぎるとキレやすくなるとか、
非行に走る子が多いなんていう話をよく聞きます。
実際のところはどうなのでしょうか?

怒る

なぜこのように言われているのかというと、
甘いものを摂りすぎてしまうと、
低血糖症になってしまうことがあるからです。

低血糖症になると、落ち着きがなくなる、
忍耐力が低下するというような症状が出ることが多い
からだそうです。

 

また、糖分は血糖値を一気に上げ、
そのあと急激に下げるため、その時は一時的に満腹感があるものの、
あっという間に空腹感に襲われ、また甘いものが欲しくなるという、
中毒のような状態になってしまうそうです。

その結果、幼いうちから糖尿病になってしまったり、
低血糖になってしまうということにもなりかねません。

 

大人であれば我慢できるものでも、
子供にとって我慢は地獄そのもの。

だったら、なるべく糖分の多いものを与えないようにしてあげる方が、
子供のためだと言えるのかもしれませんね。

 

糖分の摂りすぎが気になる時の対処法

子供が糖分を摂りすぎているなとわかっていても
子供に「ちょうだい」と言われてしまうと、
断れずについついあげてしまいますよね。

私もそうでした。
断れないのであれば、与えるものを見直すことだと思いました。

 

まず、お砂糖たっぷりのジュース類を
冷蔵庫の中に常備しないことにしました。
お家になければあげられないので、子供も諦めます。

それから与えるおやつの内容も見直してみることにしました。
子供が欲しがるママチョコやクッキーなどの
お砂糖たっぷりのお菓子ばかりを、
フルーツやお芋、おにぎりなどに変えました。

バナナ

おやつってお菓子を食べる時間ではなくて、
食事でとりきれなかった分の栄養を取るための間食なんですよね。

ただ与えればよいというものではないんですよね。
もう一度おやつの内容を見直してみるのも良いと思います。

子供って、チョコやスナック菓子も好きだけど、
果物やおにぎりも好きな子多いので、
意外と簡単におやつの内容を変えてあげることが
出来るかもしれませんよ(*^^*)

 

まとめ

糖分の過剰摂取は生活習慣病のリスクも高くなり、
虫歯の原因にもなってしまいます。

まだまだ成長段階にある子供たちのためにも、
糖分の摂りすぎにはぜひ気をつけてあげたいものです。

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