育児疲れの症状とは?セルフチェックで診断

毎日子供のお世話に、家事。
ママにお休みはありません。
育児って本当に大変ですよね…

育児

うまく気を抜けるところがないと、
気が滅入ってしまいそうになることもあります。

育児疲れを放っておくと、育児ノイローゼにまで発展してしまうことも。
そこで今回は育児疲れの症状やセルフチェックの方法についてお伝えします。

 

Sponsored Link




【TOPICS】

■育児疲れの症状
■育児疲れ?セルフチェックリスト
■育児疲れの解消法

 

育児疲れの症状

育児疲れの症状の中でも最も多いのが、育児放棄です。
誰にも頼ることが出来ず、相談する相手もいない…
そんなママに起こりやすい症状と言えます。

もちろん普段はきちんとお世話をしているのですが、
何をやってもダメで、子供が言うことを聞かない、泣き止まない…
そういった時に急に糸が切れたように、
育児放棄してしまうというのが特徴です。

 

そのほかにも子供を怒鳴りつけるなど
きつく当たってしまうことも多いようです。
町で似たような光景を目にしたことがある方も多いでしょう。

その時は酷い親だ!子供がかわいそう、
そう思ってしまいますよね。

はたから見たら、親なのに放置?
そう思ってしまうのは仕方のないこと。

でも、そうなってしまうまでにはママの頑張りや苦労があったんですよね。
育児ってそれほど大変なんですよね。

真面目で頑張り屋さんのママほど、
育児疲れの症状が出ることが多いのです。

 

育児疲れ?セルフチェックリスト

最近、気力がない、イライラするなど、
もしかしたら育児疲れ?と感じたら試してみてくださいね。
そうでなくても念のためチェックしてみてください(*^^*)

 

□最近イライラしていることが多い
□常に眠気を感じる、または不眠症状がある
□気力がわかない、なにもしたくない
□育児について悩んでいる
□子供に当たってしまうことが増えた

このうち一つでも当てはまるようであれば、
育児疲れの可能性があります。
3つ以上なら要注意です。

育児疲れを放っておくと育児ノイローゼなど
さらに深刻な事態を招いてしまいます。

特に産後、しばらくはホルモンバランスの乱れや
身体的な疲れから育児疲れを感じやすい傾向にあるので、
産後しばらくは頑張りすぎず、のんびり過ごすことが疲れをためないようにするコツです。

 

育児疲れの解消法

意思疎通のうまくいかない赤ちゃんと24時間ずっと一緒…
イヤイヤ期でどうしても言うことを聞いてくれない子供のお世話…
2人以上の育児をしている…

こういった時に育児疲れを感じるママが多いようです。

疲れない育児のコツは頑張りすぎないことです。
頼れる人が近くにいるのであれば、思い切って甘えることも大切です。

たまにはパパに赤ちゃんを預けるなどして、
一人になる時間を作りましょう。

パパ

外に出て、いつものスーパーに買い物に行くだけでも
リフレッシュできます。

また、子供のお世話をしてくれる人が近くにいない場合は
思い切って一時保育などに預けてみるのも良いと思います。

もし金銭的に厳しいようであれば、地域の子育て支援や
育児相談会などで悩みを相談してみるのも良いと思います。
誰かに話すことで気持ちがスッキリすることもあると思います。

 

一番は頑張りすぎないこと。
なんでも完璧にやろうとせずに程よく手を抜くことも必要。

自分以外にお世話をしなくてはならない存在がいるのですから、
今まで通りにいかないのが当たり前なのです。
家事も今までの80%もできれば上出来だと思います。

 

まとめ

子育ては理想通りにはいかないもの。
失敗したり、うまくいかないことがあっても
「愛情不足?」「ダメな親」なんて思わず、
自信をもって子育て頑張ってくださいね(*^^*)

沢山失敗して、子供と一緒に少しずつ成長していけばよいのだと思います。

Sponsored Link




コメントを残す