赤ちゃんのストレスの見分け方どんな症状が出る?

どんなに小さくても人間、赤ちゃんもストレスを感じるんですね。

泣き

デリケートで、小さなことにも敏感に反応してしまう赤ちゃんは、
むしろ大人の私たちよりもストレスを感じやすいと言っても良いかもしれません。

赤ちゃんのストレスの見分け方や症状について
お話ししたいと思います。

 

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【TOPICS】

■赤ちゃんがストレスを感じる時
■赤ちゃんのストレスの見分け方
■赤ちゃんのストレス解消法

 

赤ちゃんがストレスを感じる時

赤ちゃんはどんな時にストレスを感じると思いますか?

例えば、長時間オムツが濡れたままになっていて気持ちが悪い。
お部屋の温度が暑いとか寒い、湿度が低いなど。

昼寝の時間がいつもより長い、短い、
そんな小さなことでもストレスを感じてしまうんですね。

赤ちゃんのうちって、生活のリズムをきちんと守ってあげることで、
ストレスを感じにくくなるんですね。

なので、毎日決まった時間に部屋を明るくして、
決まった時間にお散歩やお昼寝をするようにするだけで、
夜泣きしなくなったり、ご機嫌がよくなったりするものです。

また初めてのお家(お友達の家など)に入った瞬間
泣き出すなんていうことも良くありますよね。

これも初めての場所で不安を感じている証拠ですよね。
初めての場所には少しずつ慣らしてあげることも大事だと思います。

 

そして何よりも赤ちゃんに伝わりやすいのが、
ママの心境です。

ママ

ママが不安になっていれば赤ちゃんも不安になってしまいます。
ママがストレスをため込んでしまっているときには、
きっと赤ちゃんにもそのストレスが伝わってしまっています。

ママがストレスをためてしまわないように、
頑張り屋さんのママにも時には息抜きが出来る場が必要ですよね。

 

赤ちゃんのストレスの見分け方

赤ちゃんがストレスを感じているときの見分け方として、
下痢や嘔吐、夜泣きが酷い、あやしても笑わない、表情が乏しい、
目を合わさない、ミルクやおっぱいをあまり飲まなくなった、

などの症状が現れることが多いようです。

ミルクを飲まない、突然吐いた…
このような症状の時にはストレスによるものなのか、
それとも体調によるものなのか、見分けることが難しいですよね。

こういう場合、発熱なく
鼻水や咳、目やになどの症状がなければ、
ストレスによるものの可能性が高くなります。

 

どんな時でも、自分では判断し兼ねる場合には、
小児科を受診すると良いと思います。

病院

症状を伝えた上で、ストレスの可能性もあることを相談してみてください。
ママの安心のためにも、赤ちゃんのためにも、専門家に相談するのが
一番の解決策だと思います。

 

赤ちゃんのストレス解消法

赤ちゃんのストレスを取り除いてあげるために
できることをお伝えしたいと思います。

 

 お部屋の環境づくり

お部屋の環境を整えてあげることです。
お部屋の温度は冬場は20℃前後、夏場は26~28℃くらいで、
湿度は通年50~60%くらいに保ってあげると、
過ごしやすいようです。

また、うるさすぎる部屋や明るすぎる(直射日光が差し込むなど)お部屋は
赤ちゃんにとって好ましくありませんので、
レースのカーテンで日光を遮るなどの注意が必要です。

 

 いつも清潔にしてあげる

最近のおむつは本当に高性能で、
おしっこをしても気づかない子が多いようです。

それでもおしっこをそのままにしておけば、細菌が繁殖しますし、
オムツの中はムレムレです。

そうなってくると、おむつかぶれや汗疹の原因にもなり、
赤ちゃんにとっても大きなストレスになってしまいます。
そうならないためにもこまめなおむつ交換を心掛けたいですよね。

 

 スキンシップが赤ちゃんの安心剤

赤ちゃんの精神的な不安やストレスを解消するには、
ママとのスキンシップが一番。

手足をやさしくなでるなどの簡単なマッサージや、
ギュッと抱きしめてあげるだけでも赤ちゃんのストレスは発散されます。

 

まとめ

赤ちゃんの心理的なストレスを取り除くためには、
まずはママの心の安定が重要です。

ママがストレスをため込んでしまわないためにも、
パパや家族の協力が必要なのではないかと思います。

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