新生児の夜泣きの原因と対処法とは?

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赤ちゃんの夜泣きは様々。
夜ぐっすり寝る子もいれば、
ちょくちょく起きる子、
全然寝てくれない子・・・
どの子も日々成長しています。

しかし、お母さんが全く休めないでいると、
ストレスが溜まってしまい
悩み続ける毎日になってしまいます。

過ぎてしまえばあっという間ですが、
悩んでいる間は「早く大きくなって欲しい」
と願ってやまないですよね。

今回は「新生児の夜泣きの原因や対処法」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■新生児の夜泣きの原因
■夜泣きの対処法とは?
■筆者の場合

 

 新生児の夜泣きの原因

新生児期の赤ちゃんは、
大人のように朝起きて夜になったら寝るという
生活のリズムがありません。

そのため、お母さんが
赤ちゃんに生活のリズムを
教えてあげる必要があります。

赤ちゃんの夜泣きは、大抵
この生活のリズムができていないことが原因

ほとんどだと言われています。

 

生活のリズムができていないことで、
昼と夜が逆転してしまうこともあります。

生活のリズムができていても、
その他の原因で夜泣きをしてしまうことがあります。

 

  • 母乳、ミルクが足りない
  • おむつを替えてほしい
  • おむつのテープが苦しい
  • 遊び足りない
  • 暑い、寒い
  • もっと抱っこされたい

 

赤ちゃんの要求は言葉で伝わってこないので
こうかな?あれかな?と、
お母さんが分かってあげる必要があります。

原因を一つずつ探していくうちに
何を求めているのかが分かってくるようになりますよ。

 

 夜泣きの対処法とは?

夜泣きの対処として、
以下の方法を実践してみて下さい。

・朝は日光を浴びさせる
・手足を動かしたり、優しい音の鳴るおもちゃを使って
 たくさん遊んであげる
・近所を少しお散歩してみる
・夜はミルクを足すなどして
 お腹いっぱいにして、まとめて寝かせる
・暑すぎず寒すぎない服装にする
 (特に冬は寒いからと言って厚着させると、
  かえって赤ちゃんにとっては暑いこともある)

 

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生活のリズムをつけるためにも、
朝は日光を浴びさせることがかなり有効です。

わざわざ外に出さなくても、部屋の中で良いです。

そして夜は早めに
部屋を暗くしてあげることがポイントです。

「光を感じて起きて、暗くなったら寝る」ということを
覚えさせると、生活のリズムが身に付きます。

あとは、お母さんが少しでもゆっくり休めるように
家事は手を抜いて、
できればお父さんにも手伝ってもらえるといいですね。

赤ちゃんが寝たときに、お母さんも一緒に寝て休みましょう。
お母さんは十分頑張っていますよ^^

 

 筆者の場合

筆者のケースになりますが、
子供が新生児の時、夜泣き解消に
活躍してくれたのがこれになります。


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クマの持っているシルクには
やすらぐにおいを付着させます。

そしてクマの中に入れるサウンドボックスから
子宮内の音を流すと、
子供が子宮内にいるかのように感じ、
安心してぐっすり眠ります。

うちの子には効果があったのですが
もちろん、個人差はあると思います。

ただ夜泣きで悩まれているのであれば
試してみるのもいいかと思いますよ!

 

 【まとめ】

・新生児期は、生活のリズムがまだついていないので、
 お母さんが生活のリズムをつけてあげることが大切。
・遊んで欲しいのか、厚着をさせすぎていないか、など
 ミルクやおむつ以外の要求の可能性を考えてみる。
・赤ちゃんが寝た時に自分も寝るなどして、休息をとることも大切。

 

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