幼児が蚊に刺されると腫れる…虫よけ対策は?

外遊びが大好きな子供たち、
当然蚊に刺されることもしばしばですよね。

虫刺され

幼児の場合、蚊に刺されると
大人と比べてとても腫れたりします。

私も子供の頃、キャンプで顔を蚊に刺され、
まるでお岩さんのように目の上のオデコが腫れあがった経験があります。

真っ赤に腫れあがったり、大人より痒がったりしますので、
見ている親は可哀想で仕方がありませんよね。

また、蚊は病気を媒介することもありますので、
しっかりと虫よけ対策はしておきたいものです。

でも、不思議な事に、虫よけしているはずなのに
蚊に刺されませんか?
何かしっかりと虫よけ出来る対策を知りたいものですよね。

出来るだけ蚊に刺されないようにするための効果的な虫よけ方法
便利な虫よけグッズを今回はご紹介します。

 

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【TOPICS】

■幼児が蚊に刺されると腫れる理由
■効果的な虫よけ対策
■便利な虫よけグッズ

 

幼児が蚊に刺されると腫れる理由

小さな子供は蚊に刺されると
大人よりも真っ赤に腫れあがることが多いですよね。

それはなぜかというと、簡単に言えば
蚊に対するアレルギー反応だそうです。

蚊に刺された際に蚊の唾液などが体内に入り、
それに対しアレルギーを起こすため
真っ赤に腫れあがってしまうというわけですね。

これは大人になるにつれ、それほど赤く腫れあがらなくなる人もいれば
蚊に対してのアレルギーが強い方の場合は大人になってからも続くようです。

小さな子供の場合、よくある事ではありますが、
1週間たっても腫れやひどいかゆみがひかないなどという事があれば
病院に行った方が良いでしょう。

 

効果的な虫よけ対策

殆どの方は、外でお子さんを遊ばせる時には
虫よけ対策していると思います。

しかし、虫よけをしているのに蚊に刺されていることありますよね。
どうしたら効果的に蚊を防ぐことができるのでしょうか?

蚊対策

まず、虫よけスプレーは、時間がたつと
汗などで流れ落ちたりするため効果が薄れてきます。
数時間置きにスプレーし直す必要があります。

また虫よけスプレーは露出している肌だけでなく、
にもかけるようにしてください。

 

それから外遊びするときは、
出来るだけ明るい色の服を着せた方が良いでしょう。
蜂と同様、蚊も黒など暗い色によって誘導されます。

蚊は汗も好むので、お子さんが汗をかいていたら
こまめに汗を拭いてあげることも大切です。

汗を拭いたら虫よけも取れてしまう事もあるので、
汗を多く書いている日はこまめに塗り直してあげましょう。

 

便利な虫よけグッズ

虫よけと言えばスプレーが一般的ですが、
実は色々な虫よけグッズが存在します。

基本的にはやはりスプレーが最強のようですが、
用途に合わせて、組み合わせて使ってみても良いと思います。

 

 虫よけシール

衣服やベビーカーにペタリと貼っておくだけで
虫よけになるという便利なグッズです。

虫よけなので仕方がありませんが、
匂いが結構気になります。

しかし、小さな赤ちゃんでスプレーを
直接かけたくないなどという場合にはもってこいだと思います。

 

 虫よけブレスレット

虫よけリングだとか虫よけブレスだとか言われている物です。

ゴムでできていて手首につけるだけなのでこちらも手軽ですよね。

また、水に濡れても効果が無くなりませんので、
水遊びをする時などに使用すると良いと思います。

 

 ベビーカー用の蚊帳

確かに、いくら虫よけスプレーなどを使っていても
刺される事がありますが、蚊帳を貼っていれば
虫が入ることができないわけですから、刺されることはありません。

虫除けなら蚊帳が最強という意見が一番多いですよね。

外遊びをするお子さんには難しいですが、
小さな赤ちゃんにはこの方法が一番良いかもしれませんね。

 

 虫よけウエットティッシュ

これで体を拭いてあげるだけで
虫よけが塗れるという物です。

スプレーなど誤って目に入ってしまったり
吸い込んでしまう事が無いので安心ですね。

風が強い日の外でも、これなら塗りやすいと思います。

 

まとめ

たかが蚊と言えども、
恐ろしい病気を媒介することもあるので注意が必要です。

特に幼児は大人に比べて体温が高いため、
蚊に狙われやすいのです。

なるべくお子さんが蚊に刺されないように
虫除けは定期的に塗り直したり、服装に注意してあげるなどして
対策をとってあげましょう。

もし蚊に刺されてひどい腫れが続くようであれば
病院で診てもらう事も忘れないでくださいね。

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