子供の箸 おススメの長さ・サイズは?【持ち方トレーニングはいつから?】

最初は手づかみ食べから始め、
スプーンとフォークが上手になったらいよいよ箸の練習開始ですね。

箸

スプーンやフォークと違って、
箸の練習は子供にとってかなり難しい事です。

うまく出来なくてイライラしてしまう事もあるでしょう。

お子さんがなるべくストレスを感じず、
挫折せずにお箸のトレーニングをするためには
使いやすい箸を選んであげることも重要です。

最近はトレーニング用の補助が付いたようなお箸も沢山の種類があって、
一体どれにしたら良いのか迷ってしまいます。

私は結局選んだ物が合わなかったを繰り返し、
4種類も箸を買う羽目になりました…

私のように無駄な事をしないように
子供の箸を選ぶ際にどのように選んだら良いのかなど、
お箸のトレーニングについて少し考えてみましょう。

 

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子供に合った長さの箸を選ぼう

まずお箸の練習を始めるのに必要になるのが当然です。

箸には色々な長さがありますよね、
一体どれくらいの長さの箸を選ぶのが良いのでしょうか?

箸2

箸の適切な長さを知る方法はいくつかの説があります。

一番よく言われるのが、
人差し指と親指でLの字を作り、その人差し指と親指間の長さの1.5倍
また、手のひらの大きさプラス3-4センチという説も有名です。

いずれにせよ、その子の手の大きさによって
丁度良い長さが変わってくるわけですから、
お箸トレーニングを何歳でスタートさせるかによって
選ぶべき箸も変わってくるわけです。

大体2-3歳で始めるお子さんが多いと思いますから、
15センチ以下の箸からお子さんに合ったものを選ぶことになると思います。

 

それから長さだけでなく、先が滑りにくくなっているかなども
見て選んであげてください。

補助が付いた箸を選ぶ場合は、補助の位置や大きさなどで
子供が持ちにくく感じるケースもあります。
*うちの子はそれで何度も箸を買い直したのです…

子供用品の専門店などの補助箸売り場では、
見本が展示されていて、持ってみることが
できるようになっている物が結構ありますので、
一度試してから選んだ方が良いと思います。

 

箸の持ち方トレーニングはいつから始める?

お箸のトレーニングはいつ頃から始めたら良いのでしょうか?

私個人としては、何歳からと
年齢で考えなくとも良いのではないかと思います。

幼稚園や保育園でも、お箸を使い始めるのは年少からという所もあれば
年中までは危ないから使わせないという園もありますよね。

はっきり言ってこの時期から始めないとうまく行かないとか、
早すぎると困るなんて事は無く、まちまちなんです。

 

私の子供の場合は、なんでも自分でやりたがり、
親の真似したがりで、箸も早くから使いたがりました。
私が食べている横から、箸を奪おうとするのです。

2歳頃になり、イヤイヤが始まると、
箸を渡さないと怒り狂うようになってしまったため、
「だったら練習させるか…」
と、ちょっと早いかなと思いましたが、トレーニングを開始させました。

人によっては危ないからまだ早いと言われました。
が、自分でやりたがっただけに、箸の練習が大好きで、
真剣に頑張って、食べるのも真面目に食べるようになったので、
うちの子の場合は早く初めて良かったなと思っています。

 

ただ、早く始める場合、
本人が箸でご飯を食べることに興味が無かったり、
箸はご飯を食べるために使う物との認識が
しっかりできていないと、箸で遊んでしまう事があります。

当然親が見ている前でしか箸を使わせないでしょうが、
お友達と一緒にご飯を食べる機会があったりすると、
箸で遊びだして危険という事も当然ありますので注意が必要です。

 

早ければ良いというわけでもないのです。
個人的には、4歳頃から始めても全く遅くはないと思います。

手先が器用になっている分、
その方がスムーズに箸を使えるようになるという利点もありますよね。

ただ、始めるのが遅いと、周りの子がもう箸で食べている事により
お母さんが焦ってしまう場合があります。

「早く箸で食べれるようにならないと恥ずかしい…」
とお母さんが思ってしまうのです。

そのため練習をせかしがちになってしまうのですが、
それをやると当然うまく行きませんから、
せかさないように気を付けてあげてください。

早く始めるなら安全に十分に留意し、
のんびり始めるなら、焦らせないように気を付けるようにすれば
あとはその子のタイミングではないでしょうか?

 

スプーンやフォークは上手に使えるようになり、
箸に興味を持ち始めた時が始め時だと思います。

あまりにも箸に興味を示さないようであれば、
「箸の方が食べやすいんだよ、知ってる?」
「やってみたい?」

なんて聞いてみてあげましょう。

また、お友達が箸を使い始めたら、自分もやってみたいと
思う子も多いと思います。

 

我が家の箸のトレーニング法

我が家は2歳になってすぐに箸のトレーニングを始めました。

最初は補助のついた箸で、食事中ではなく、
遊びながら練習をしました。

その方法はまずティッシュペーパー
直径2センチ程度のお団子を作ります。
それを箸で掴んで箱に入れるというゲームのような方法です。

ティッシュ

ティッシュペーパーは軽くて滑らないので、
非常につかみやすく、初めての練習にはもってこいだったと思います。

また、うまく出来ずにこぼして汚れるという事も無いので、
親もイライラせずにのんびりした気持ちで練習に付き合って
あげられますよね。

慣れてきたらティッシュ団子の大きさを変えてみたり、
大きさをまちまちにしてみたり、形を変えてみたりします。

それでうまく出来るようになってきたら
食事中も箸を使わせてあげたら良いのです。

この方法は単純ですが、かなりおススメですのでやってみてください。

 

まとめ

お箸を使う事は子供にとってはとても難しい事です。

そのため、子供がやる気を出さないうちは、
始めてもなかなかうまく進めることができないと思います。

子供がお箸に興味を持ち、無理なく練習を始められそうになったら
トレーニングをスタートさせてあげましょう。

その時になるべくスムーズにお箸を使えるようになるためには
お子さんの手に合ったお箸を選ぶことも大切です。

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