赤ちゃんの後追い いつから始まる?【どう付き合う?】

赤ちゃんはお母さんが大好きです。
それはもちろんお母さんにとっては嬉しい事ですよね。

赤ちゃん

しかし、後追いの時期となると、
喜んでばかりもいられない事態になってきます。

私の娘は後追いがひどく、
ともかく私の顔が娘の方を向いていないと泣き出すような状態でした。

ですから後ろにある物を取るにも
振り向いた瞬間に号泣するため、
後ろ手に物を取っていました。

別の部屋に移動するにも、
娘の顔を見ながら後ずさりして移動するという感じです。

ともかく背中を見せることは許さない!!という感じでした。

うちの娘は結構極端なタイプだとは思いますが、
この後追いの時期、みなさん少なからず苦労はされていると思います。

今回は、赤ちゃんの後追いはいつ頃から始まり、
どうしたらうまく付き合えるのかお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■赤ちゃんの後追いスタートの時期
■後追いがひどい時の親の対処法

 

赤ちゃんの後追いスタートの時期

一般的に赤ちゃんが後追いを始めるのは、
生後9か月頃からと言われています。

後追い

私の娘も9か月の半ば頃から
突然後追いが始まったと記憶しています。

9か月というと、離乳食もだいぶ慣れてきて、
夜泣きも落ち着いたかなというお子さんが多い時期ですよね。

そんな時期に、今度は後追いというわけです。

本当に赤ちゃんの子育ては次から次へと問題が降りかかってきて
休む暇なんてありませんね。

 

多くのお子さんは9か月頃から後追いが始まりますが、
全く後追いしないお子さんもいますし、
逆にもっと早くから後追いを始めるお子さんもいます。

そればっかりは赤ちゃん個々で差がありますので、
9か月頃からというのはあくまで目安と考えてください。

 

後追いがひどい時の親の対処法

後追いの程度も赤ちゃんそれぞれですよね。
ひどい場合だとトイレにも行けないなんて言うお母さんも結構います。

ともかく少しでも離れるそぶりを見せようものなら激しく泣くのです。
そんな状態では家事もままなりませんよね。

家事に関しては、後追いがひどい場合、
おんぶ紐でおんぶしながら行うという方が非常に多いです。
それならば赤ちゃんも安心ですね。

しかし、お母さんは体力的にとても負担になると思います。

 

後追いの時の赤ちゃんの「泣き」は
具合が悪くて泣いているわけではないので、
基本的には少々なら放置しても良いと私は思います。

ですから、短い時間で済むような家事の時まで
おんぶしたりせず、少し泣いたまま待っていてもらうのも
良いのではないでしょうか?

その時に
「すぐに戻るからね」などと断りを入れるのが
非常に重要だと言います。

それで本当にすぐに戻ってくることを繰り返せば
赤ちゃんもいつしか
「あ、戻ってくるんだな」
とわかってくれるものなのです。

 

家事以外でよくみなさんが困るのはトイレですよね。

トイレ

トイレにまでついてくるから用も足せないという方、
多いのではないでしょうか?

仕方がないので赤ちゃんをトイレの前にバンボなどに座らせ、
ドアを全開にして用を足すという方が多いですよね。

ちょっと恥ずかしいですが、
実はこの方法、私的にかなりおススメです。
というのも、私もそのように用を足していました。

 

ただ一つ用を足すだけでなくやっていたのが、
トイレの前で座って自分を見ている赤ちゃんに、
おトイレでの用の足し方を説明する事です。

「いい?見ててよ、まず~ズボンをおろしまーす。
そして~パンツをおろしまーす。
それから~座りまーす・・・」

という感じでトイレに入ってから用を足して
トイレを出るまでの手順を説明するのです。

当然赤ちゃんはポカーンと見ているだけです。
それでもトイレに行くたび毎回同じ調子で
同じことを説明し続けてみてください。

たぶんわかってないよなと私も思っていたのですが、
1歳過ぎた頃、おしっこをゼスチャーで教えてくれるようになり、
トイレに連れて行ってびっくりです。

なんと、自分でズボンやパンツを
下ろそうとするそぶりを見せたのです。
ちゃんと覚えていたんですね。

まだ自分ではうまく出来なくても
トイレットペーパーを引っ張るそぶりも見せていました。

おかげさまで、うちの子供は
一人でトイレに行けるようになるのが非常に早かったです。

 

後追いを逆手に取って、
「どうせついてくるなら覚える事覚えちゃってよね!」
と教えてみたのが大成功でした。

このように、付きまとわれる事を逆手に取って
教えられそうなことは教えてしまうというのも
一つの手ではないでしょうか?

 

まとめ

大好きな自分の赤ちゃん。
とはいえ、四六時中付きまとわれると正直疲れてしまいますし
やりたいことが何もできずに1日が終わってしまいます。

後追いもいずれ終わります。

いつまでも続くものではないので、
お母さんが体を壊さないように、
時には少々泣いていてもらったり、
うまく受け流して付き合っていくのが良いと思います。

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