乳腺炎になった場合の対処法は?【マッサージ?葛根湯の効果は?】

乳腺炎って本当に辛いですよね。
高熱や激痛で辛いのに、赤ちゃんのお世話はしないわけにはいかないし。

授乳

人によっては出産の痛みよりも辛かったなんて言う意見もあるくらい…

乳腺炎になったときすぐにできるマッサージやの対処法、
再発防止のために出来ること
などについてまとめてみました。

 

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【TOPICS】

■乳腺炎の原因は?
■おっぱいマッサージ
■葛根湯の効果は?
■再発しないために

 

乳腺炎 原因は?

乳腺炎の原因は育児疲れや、食事の内容、
きつい下着を着けることによる胸部の圧迫や、
おっぱいの飲み残しなど様々です。

重症化すると手術による治療を要することもあります。

産後1ヶ月以降の産婦の4分の1に見られるというくらい、
かなりの高い確率で発症するようです。
特に初産婦は乳管が細く、発症しやすい傾向にあるそうです。

 

おっぱいマッサージ

乳管を開通させるときのマッサージって、
ものすごく痛いですよね。

おっぱい取れちゃうんじゃないかっていうくらい
痛かったのを覚えています。

ただでさえ痛いというのに、炎症をおこしたおっぱいを
マッサージするのですから、本当に地獄です。

でも、熱がなく軽い症状であれば
このマッサージで症状も改善されるでしょう。

お風呂で温まりながら、しこりの部分を乳頭に向かって流す感じで
優しくマッサージします。
しこりを潰すようなマッサージは絶対にやめてくださいね(>_<)

また、発熱の症状がある場合は
お風呂もマッサージも控えるようにしてくださいね。

 

熱を持っている時はジャガイモ湿布や、
熱を持っている部分に保冷剤を当てるなどして、
炎症を鎮めるようにしてください。

 ジャガイモ湿布の作り方

シップ

 ジャガイモ1個の皮をむき、すりおろす
 ①に小麦粉大さじ4,5杯、酢2、3滴をたらし混ぜる
 半分に折ったキッチンペーパーの半分に塗り広げる

塗っていない反面を折り重ねて完成です。
これを患部に貼ります。
乾燥してパリパリになったら貼り替え時です。

 

葛根湯の効果は?

乳腺炎で病院の診察を受けると処方されるのが葛根湯。

ただ、この葛根湯は血流を促したり、
炎症をおさえてくれる効果はあるものの、
即効性はないのです。

飲んだからといってすぐに痛みが消えたり、
しこりがなくなるというものではなく、
乳腺炎になりかかっているときや、
まだ症状が軽いうちに飲むことで、
重症化を防ぐ作用があるというものです。

なので、葛根湯は飲むタイミングがとっても重要なのです。

 

再発、重症化させないために

一度乳腺炎になると、おっぱいに違和感を感じたり、
チクチクするなど、再発を予知できる人が多いみたいですよね。

また、古いお乳がたまるからか、
赤ちゃんの飲みが悪くなることもありますよね。

何か違和感を感じた時には早めに対処することで、
症状の悪化を防げることもあります。

また、食事の内容にも注意が必要になってきます。
チョコレートやケーキなどの脂質や糖分の多いもの、
カロリーの高いものをを避け、和食中心の食事を心がけます。

 

 【まとめ】

・乳腺炎が悪化し、重症化してしまうと
母乳育児を中断しなくてがならないというケースも。
・おっぱいに少しでも違和感を感じるようなら
すぐに受診すること。

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