子供の寝かしつけで時間がかかる場合の対処法は?

年齢的にも未婚の友人が少なくなり
地元の友人と集まる時もそこに子供たちも一緒にいる…
ということが多くなりました。

子供

筆者を含め皆が子供好きなので、
大人数で集まると本当に楽しいなと思います。

集まる場所も居酒屋から友人宅ということも増え、
夜はみんなでお泊り会なんてして、なんだか大家族のよう(笑)

ですがそんな時困ってしまうのが、
子供の寝かしつけではないでしょうか。

いつもと違って大人がたくさんいると、
子供たちもつい夜更かし。

それは良くないと、大人たちも寝たふりをしますが
そう上手くもいきません(笑)

それでなくともたまに寝かしつけに
時間がかかってしまうことってありますよね。

子供が寝たらあれをやろう、これをやろうと後回しにしていても
全然寝てくれないから困っちゃう、
なんて話をママさんたちから良く聞きます。

そこで今回は子供の寝かしつけに時間がかかる場合について
調べてみることにしました。

 

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【TOPICS】

■子供の寝かしつけ 平均時間とは?
■子供の寝かしつけ 時間がかかる場合の対処法は?

 

子供の寝かしつけ 平均時間とは?

子供の寝かしつけはママさんたちにとって
一種の戦いでもありますよね。

アンケートによればほとんどのママさんたちが
寝かしつけを「大変」だと感じているそう。

全然寝ようとしてくれなかったり、何度も起きてしまったり
毎日のこととなると負担に感じることもあるかも知れません。

 

また6か月~1歳頃の寝かしつけ
一番大変だ(だった)と感じる方が多いようです。

平均的な寝かしつけの時間は
およそ30分ほどだと言われていますが、
たかが30分とは思ってもお昼寝の時間と夜の時間と
しかもそれが毎日ですから本当に大変なことだと思います。

中には1時間以上かかっても寝ない!なんて強者(?)もいるようですから、
世間のママさんたちには頭が上がらない思いです。

 

子供の寝かしつけ 時間がかかる場合の対処法は?

夜子供がなかなか寝てくれない!とお悩みの方は、
まず昼間に体をたくさん動かす遊びをさせること
お昼寝を15時までに切り上げる方法を試してみましょう。

たくさん体を動かし、お昼ご飯をたくさん食べたら、
子供は自然と眠くなります。

お昼を食べた後で昼寝をしたら15時までにそれを切り上げることで、
20時ごろには楽に寝かしつけることができるようになるそうです。

現代の子供はゲームなどの室内で
大人しくできる遊びがたくさんありますから、
なかなかグッタリするまで遊ぶことは少ないかも知れません。
ですが夜にグッスリ眠る為には大人も子供も運動が必要なのです。

 

それでもなかなか寝てくれない時は…
必殺の「背中ボンボン!」を行ってみましょう。

ボンボン

背中ボンボンとはあの有名な(?)背中を優しく
「ポンポン」するように叩くものではなく、
まるで打楽器を叩くがごとく「ボンボン!」と
強めに叩きながら寝かしつける方法です。

これはお昼寝を行う保育所で保育士さんがよく行っている方法なのですが、
「え?そんなに強く?」と思うくらい(ぶつわけではありませんよ!)
背中をボンボン!と叩き続けることで
不思議なくらい子供はスーッと眠りにつくようです。

筆者も保育園に通っていたのですが、
確かにそんな風に背中を叩いている先生がいたものです。

強さとしては胸に何かつかえた時に自分で叩くような強さ
と言えば分かりやすいでしょうか。

優しくポンポンとするよりも何故か子供が寝付きやすくなるようです。
お悩みのママさんがいらっしゃいましたら、是非一度試してみて下さいね。

 

 【まとめ】

・子供の寝かしつけ時間は平均30分ほどで、
ほとんどのママさんが寝かしつけを「大変」と感じている。
・昼間体を動かす遊びをし、お昼寝を15時までに切り上げるのが
寝かしつけに最適の方法。
・なかなか寝ない時の必殺技は「背中ボンボン!」

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