子供が突発性発疹になった場合、どうするか?【親の対応】

先日、我が家の次女も突発性発疹に罹りました。

娘

長女も2歳過ぎと遅まきながらも経験しているので、
最初のうちは余裕で構えていたのですが、
やはり高熱の子どもを前にすると
オロオロしてしまいますね。

長女は3日目で熱が下がったのですが、
次女は3日目を過ぎても下がらなかったので
その時はかなり心配になり病院までタクシーを飛ばしました。

血液検査の結果、やはり突発の疑いが高いということで様子見に。
5日目に熱が下がって発疹が出てきた時は
ホッとしたことを覚えています。

突発性発疹になったらどうしたらいいのか?
親の対応をまとめてみました。

 

Sponsored Link




【TOPICS】

■突発性発疹の症状
■突発性発疹の時に気をつけること

 

突発性発疹の症状

突発性発疹とは、
90%近くの赤ちゃんが罹ると言われている病気。
生後半年~1歳までが罹りやすいと言われています。

主な症状は以下の通りです。

 38度以上の高熱。40度近くになる時も。
 寒気
 ふるえ

 

赤ちゃんですから、寒気やふるえは分かりにくいものです。
従って、主な症状は高熱と言えます。

熱は3日~4日程度で下がり、
解熱後に全身に赤い発疹が出てくるのが特徴です。

そして赤ちゃんの機嫌が一週間ほど悪くなることも。
今までニコニコ笑っていた赤ちゃんが全く笑わず
常に泣いてママにべったりくっついてきます。

解熱後の機嫌の悪さゆえに
「不機嫌病」と言われることもあります。

熱が下がった後からも大変なので
あらかじめ覚悟はしておきましょう。

 

突発性発疹の時に気をつけること

一番大事なことは
鼻汁や咳などの風邪の症状がなく、
高熱が続いているからといって
素人が安易に突発性発疹だと判断してはダメです。

突発性発疹だと判断できるのは、
解熱後に全身に赤い発疹が出てきてからです。

 

その他にも注意すべき点として以下のことが挙げられます。

 38度以上の熱が出たら必ず受診する。
繰り返しになりますが、他の病気の可能性もあるので
素人判断は危険です。

 水分補給をしっかりして脱水症状を予防する。
発熱時は水分が失われやすいので、
イオン飲料などで水分補給をしっかりとさせましょう。

 外出せず自宅でゆっくりと過ごす。
高熱でも機嫌のいい赤ちゃんもいますが、
抵抗力が落ちているので外出は控えましょう。

 

 【まとめ】

・38度以上の高熱が出た場合は病院での診察を受診すること。
・高熱時はこまめに水分補給をして脱水症状を防ぐ。
・高熱時は抵抗力が落ちているので、外出は避ける。

Sponsored Link




コメントを残す