子供への足し算の教え方 わかりやすい教え方とは?

ママ友で小学校1年生になる子どもがいるのですが
そろそろ簡単な足し算を教えようかと考えているようです。

計算

どのように教えたら子どもが理解しやすいのか、
教え方に悩んでいるようですね。

下手な教え方をすると、後々応用が効かなくなって
算数嫌いになってしまいそうで…

筆者が算数嫌いなので、
子どもには得意になって貰いたいと思うのですが、
簡単な足し算でもいざ教えるとなると難しいですね。
教え方のコツのようなものはあるのでしょうか?

 

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【TOPICS】

■足し算の概念を理解させるには?
■足し算に慣れさせるためには?

 

足し算の概念を理解させるには?

概念というと話が難しくなってしまいそうですが、
1+1=2、2+3=5、というようなことを
理解させるにはどうしたらいいのか?ということです。

紙に数字を書いて理解させるというよりは、
子どもの身近にあるものを
実際に目の前に置いて理解させる
と良いでしょう。

個包装されたキャンディーやチョコレート、
絵本などの子どもが好きな方が興味を持つでしょう。

もう少し抽象化するのであれば、
家族の人数を例に出して足し算を理解させる方法もあります。

例えば5人家族の場合
家にパパとお兄ちゃんとお姉ちゃんの3人がいます。
幼稚園から○○ちゃんとママが帰ってきました。
おうちにいるのは何人になった?といったように。

 

足し算に慣れさせるためには?

足し算の概念が理解でき始めたら、
次のステップは答えが1~10までの足し算です。

慣れるまでは指を使ってかまいませんが、
なるべく指を使わないように、
まずは5の合成分解(1+4、2+3…etc)
を意識して教えると良いでしょう。

教えるというよりは、
飽きるほど繰り返して定着させてしまうという感覚です。
最終的には6~10までの合成分解ができるようにします。

まずは答えが10になる足し算が
スムーズにできるようにしておくと、
繰り上がりの足し算や引き算にも役立ちます。

 

ちなみに我が家では
木製の玩具の大型そろばんが大活躍です。

娘が4歳の誕生日の時、じいちゃん・ばあちゃんがくれたものですが、
カラフルでインテリアとしてもきれいで部屋になじんでいます。

玉を移動させたときのパチパチという音が
子供も結構気に入っており、右脳を刺激しているのかわかりませんが
計算が早くなったような気がします。

 

 【まとめ】

・足し算の概念理解には、具体的なモノを使う。
家族の人数を例にするとスムーズに理解しやすい。
・答えが1~10になる足し算で計算に慣れさせる。
・5~10の合成分解は繰り返し練習しておく。

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