3種混合ワクチンをうつタイミング・間隔は?

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赤ちゃんの予防接種は、
だいたい2か月頃から始まります。

3種混合ワクチンは、

  • ジフテリア
  • 百日ぜき
  • 破傷風

の3つの病原菌に対するワクチンで、
それぞれの頭文字をとって
「DPTワクチン」と呼ばれることもあります。

予防接種を受けるタイミングが難しく、
きちんと調べてスケジュールを立てないといけないので
お母さんはやることが多くて本当に大変ですよね。

筆者の息子は、3回目の接種の時に風邪を引いてしまい
スケジュールの見直しがありました。
なかなか予定通りにはいかないですよね^^;

ということで、
今回は「3種混合ワクチンをうつタイミング・間隔」について
お話していこうと思います。

 

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【TOPICS】

■3種混合ワクチンをうつタイミング・間隔は?
■3種混合ワクチンの副反応

 

 3種混合ワクチンをうつタイミング・間隔は?

3種混合ワクチンは、初回3回で基礎的な免疫をつけて、
追加1回の接種で免疫力を維持することができます。

タイミングと間隔は以下の通りです。

<第1期>ジフテリア・百日せき・破傷風
生後3か月から1歳までの間に
3~8週(20日~56日)おきに合わせて3回接種。
3回目の接種から約1年後に1回追加接種があります。

<第2期>ジフテリア・破傷風
3種混合ワクチンを接種し、3回+1回または3回の接種を完了している方が
11歳になったら1回追加接種があります。

基本的には初回接種が生後3か月から1歳
追加接種が1歳半から2歳半
となっていますが、
あくまで目安です。

赤ちゃんの体調によって、接種が遅れてしまっても
予防接種は、基本的に3か月から7歳半までの期間中は
いつでも受けられることになっているので
焦らなくても大丈夫です。

*2012年8月以降に誕生した赤ちゃんや、
これまで3種混合ワクチンを一度も接種していない赤ちゃんは
原則としてポリオワクチンを含めた四種混合ワクチンを接種することになりました。

 

 3種混合ワクチンの副反応

注射

予防接種には様々な副反応がありますが、
ほとんどが軽いものですので心配ありません。

3種混合ワクチンの接種で、
熱が出たりすることもほとんどありません。

しかし、予防接種後は激しい運動や長時間の外出は控えて
自宅で様子を見ることが大切です。

注射のあとが

・赤み
・はれ
・しこり

のようになることがありますが、
3~4日あれば消えます。

もしも、はれの範囲が広かったり
熱を持っていることがあれば
接種した病院などへ連絡をして受診しましょう。

 

 【まとめ】

・3種混合ワクチンは初回3回接種と追加接種がある。
・3種混合ワクチンは、3~8週間の間隔を開けて接種する必要がある。
・副反応の心配はほとんどないが、予防接種後は子供の様子に注意する。

 

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