子どもの風邪予防 効果的なものは?

肌寒くなってくると
皆さん体調管理に気を遣うようになりますよね。

大人であれば自分で自己管理ができますが、
子どもの場合は親が注意を払ってあげないといけません。

マスク

小さなお子さんは風邪を引きやすかったり、
熱が上がりやすかったりと風邪を引いただけでも
心配になってしまいますよね。

それに手洗いやうがいなどの基本的な風邪予防を行っていても、
集団生活の中で感染してしまうことも多々あります。

そこで今回は子どもの風邪予防として効果的なもの
調べてみることにしました。

お子さんをお持ちのママさんたちは
是非とも参考にしてみてくださいね。

 

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【TOPICS】

■子どもの風邪予防 効果的な対策とは?
■子どもの風邪予防 効果的な食事とは?

 

子どもの風邪予防 効果的な対策とは?

風邪とはウィルスに感染して
鼻や喉が炎症を起こしている状態を指す総称です。

風邪を引かない為には原因であるウィルスを
「身体に侵入させないこと」が一番の対策です。

ウィルスは空気感染と接触感染で身体の中に侵入します。
空気感染とは風邪を引いている人の咳やくしゃみによって
飛び散ったウィルスを吸い込んでしまうことで感染します。

接触感染とは電車のつり革やドアノブなどについた
風邪のウィルスに触れてしまい、
手などを介して身体に侵入してしまうことです。

 

これらの感染を防ぐ為には第一に
ウィルスのある場所に近付かないこと!です。

しかし子どもを家の中に閉じ込めておくわけにはいきませんし、
幼稚園や保育園などに通わせている場合は難しくなりますよね。

そこでもっとも有効な予防方法は、
やはり昔から言われている「手洗いとうがい」です。

うがい

手を洗うことで接触感染を避け、
うがいをすることで粘膜にウィルスが付着するのを防ぎます。

そして更に効果的なのが「マスクをさせる」こと。
マスクをすると空気感染のリスクを最小に減らすことができます。

また家にいる時は部屋の温度や湿度にも気を使いましょう。
空気が乾燥すると粘膜も乾燥してしまい、
風邪などのウィルスに対する抵抗力が弱まります。

冬はエアコンや加湿器を使って
室内の温度を20度~25度、湿度は60%程に保つようにして下さい。

 

子どもの風邪予防 効果的な食事とは?

風邪予防をしていてもウィルスを
100%排除することはできません。
そこで大切なのは「体の抵抗力や免疫力を高める」ことです。

抵抗力や免疫力を高めておけば
ウィルスに感染しても発症を抑えられたり、
発症してしまっても治りが早くなったりします。
その為にも「好き嫌いなくバランスよく食べさせること」を意識しましょう。

 

まず抵抗力を高める為には「たんぱく質」が効果的です。
大豆や魚介類、肉類や卵などがおすすめの食材です。

免疫力を高める為には「ビタミンC」が効果的。
果物類やほうれん草、ピーマンなどに多く含まれています。
子どもがどうしても野菜を嫌がる時は
果物を食べさせてあげると良いでしょう。

粘膜を強くするには「ビタミンA」が効果的です。
うなぎや卵、ほうれん草やレバー、
人参などの緑黄色野菜に多く含まれています。

これらの食材をうまく活用して
普段から子どもの免疫力や抵抗力を高めてあげましょう^^

 

 【まとめ】

・子どもの風邪を予防するにはウィルスを侵入させないこと、
体の免疫力と抵抗力を高めておくことが大切。
・手洗いうがいをしっかりとさせ、マスクを着用させるようにしよう。
・「たんぱく質」「ビタミンC」「ビタミンA」などを
バランスよく食べさせると良い。

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