赤ちゃんの鼻くそのとり方【頻度は?】

赤ちゃんの鼻の周りがカピカピになっていたり、
眠っている時にピイピイ音がしていたりすると
鼻が詰まっていて苦しいのでは?
と思いますよね。

赤ちゃん

そこで、いざ鼻くそを取ろうとしても
赤ちゃんが嫌がってしまったりで
うまく取れなかったりしますよね。

固まった鼻くそや、ネバネバの鼻くそを
上手にとる方法はないのでしょうか?
また、どんなものを使って
鼻掃除をすれば良いのでしょうか?

今回は、赤ちゃんの鼻くそのとり方について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■赤ちゃんの鼻くそのとり方
■鼻掃除の頻度は?
■病院でとってもらう?

 

 赤ちゃんの鼻くそのとり方

赤ちゃんの鼻くそをとるときは、
どのような方法で行っていますか?

鼻吸い器、ピンセット、綿棒など、
色々なものを利用していると思いますが、
どれも赤ちゃんの鼻くそをとるに適しています。

しかし、なかなか効果を発揮できない
ということはありませんか?

そんな時は、鼻くそをとるタイミング
見直してみてください!

 鼻くそをとるタイミング

お風呂上がりがベストです。
湿って柔らかくなるので、
固まって取れなかった鼻くそも
簡単にとりやすくなります。

 

 鼻吸い器の場合

鼻吸い器を差し込む鼻の穴に、
自分の指を入れて、くいっと上に少し持ち上げながら
鼻吸い器を差し込んで吸うと
鼻の穴が広がるので、吸いやすくなります。

 ピンセットの場合

ピンセットで取る場合は、
赤ちゃんが落ち着いている時でないと
危ないですよね。

そこで、赤ちゃんが眠っているとき
ベストタイミングです。

あまりぐりぐり奥まで突っ込んでしまうとよくないので
手前の方だけにしておいてください。

 綿棒の場合

綿棒の先を少しほぐしておきます。

先のほぐれた綿棒を利用すると、ねばっとした
粘着質の鼻くそを簡単にとることができます。
あまり奥まで突っ込まないように気をつけてください。

 

 鼻掃除の頻度は?

鼻掃除の頻度は1日1回
お風呂上がりに気になるようなら
とってあげるくらいで
頻繁にとらなくてもいいようです。

あまり頻繁に鼻くそをとろうと鼻をいじっていると
鼻の中の粘膜を傷つけてしまったりするので、
よっぽど気にならない限りは
あえてとろうとしなくても大丈夫です。

 

 病院でとってもらう?

風邪などで鼻づまりがひどい時は、
病院にある電動の鼻吸い器
吸引してもらうのが手っ取り早いです。

地域によって様々ですが、
医療証があれば病院は無料で受診できますし
ほとんどの病院が鼻掃除のみでの通院も
OKのところが多いので、
遠慮なく活用してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、筆者の息子も
病院で吸引してもらうことが多いです。

吸ってもらっている最中は大泣きしてしまいますが、
そのあとはスッキリして機嫌良くなってくれますよ。

鼻にシュッと薬を塗布してくれますので、
そのあとしばらくは鼻がつまらなくなって
苦しくなさそうで、とても助かっています。

 

 【まとめ】

・鼻掃除をするタイミングは、お風呂上がりで湿って柔らかくなっている時がベスト。
・鼻くそがひどくない場合は、そう頻繁にとらなくても大丈夫。
・風邪で鼻づまりがひどい場合などは、
 病院で吸引してもらう方が簡単にとることができる。

 

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