赤ちゃんの頭の形を矯正するには?【原因、おすすめの矯正枕とは?】

ねんね

赤ちゃんの頭のゆがみ、
とっても気になりますよね。

早いうちになおしてあげたいけれど、
病院に相談すると、
「大きくなれば自然になおりますよ・目立たなくなりますよ」
と言われるだけで、
何か治療をすすめられることはありません。

しかし、赤ちゃんの頭の形がゆがんでいると
首から腰にかけての背骨のねじれの原因や
頭痛・肩こり・腰痛といった慢性的な症状に繋がりかねません。

赤ちゃんの将来の健康に悪影響にならない為には
早いうちにケアする必要があります。

そこで、今回は「赤ちゃんの頭の形」について
お話したいと思います。

 

Sponsored Link




【TOPICS】

■赤ちゃんの頭の形が悪くなる原因
■おすすめの矯正枕とは?

 

 赤ちゃんの頭の形が悪くなる原因

赤ちゃんの頭の形が悪くなる原因には、
赤ちゃんの向き癖が大きく関係しています。

赤ちゃんは癖のついた方を下にすると落ち着くので
そちらばかり向いてしまい、
頭の形が悪くなってしまうのです。

この向き癖は、
お母さんのお腹の中にいる時からあると言われています。

 

また、物音や人の声がする方に興味を持つと
そちらを見るようになります。

明るい光にも反応するので、
窓からの陽の光が差し込む方や
テレビのある方向を向きます。

その為、赤ちゃんが
いつも同じ場所で同じように寝ていたら
片側ばかり向いてしまうので、
頭の形が悪くなるのです。

自宅での環境の他に、
ベビーカーやチャイルドシートに
長時間乗せる場合も注意が必要です。

後頭部の同じ場所に負荷がかかり続けると
扁平になってしまうからです。
なるべく長時間乗せることを避けてあげましょう。

 

 おすすめの矯正枕とは?

赤ちゃんの頭の形を矯正できる
アイテムを2つご紹介します!

 

 『向き癖防止用クッション』


*画像クリックで楽天市場

月齢に合わせたサイズでないと、クッションの用をなさない為
大きめのサイズを選ぶ必要はないそうです。

向き癖改善の目安は、
生後2~3ヶ月頃・・・半月~1ヶ月程度
生後5~6ヶ月頃・・・2~3ヶ月程度

 

 『天使のねむり』


*画像クリックで楽天市場

向き癖などによる赤ちゃんの頭の変形を防いで
バランスの良いまん丸頭を育む機能性ベビーマットです。

マットの中にあるサポートクッションは
赤ちゃんの体や寝かせる向きに合わせて
自由に調節することができます。

このマットの上で寝かせるだけなので、
バスタオルをぐるぐる巻いて固定する必要もないですし、
赤ちゃんも嫌がりません。

 

 【まとめ】

・赤ちゃんの向き癖は、お腹の中にいる頃からあると言われている。
・物音や人の声がする方、光のある方を向きやすい。
・後頭部の同じ場所に負荷がかかり続けると扁平になってしまうので注意。
・『向き癖防止用クッション』や『天使のねむり』を使用して
 頭の形を矯正することもできる。

 

Sponsored Link




コメントを残す