赤ちゃんの離乳食のレシピ【手際よく作るには?】

離乳食

赤ちゃんのお世話もして家事もして・・・
と、ママは大忙し。

毎日ご飯を作るのも大変なのに、
さらに離乳食の準備まで増えて
ママの負担は増えるばかりです。

それに、離乳食作りって
なかなか慣れないですよね。

メニューを考えること、
食べやすいようにすりおろしたり
裏ごしすることや味付けも難しく、
離乳食を作ることに負担を感じているママはたくさんいます。

離乳食を手際よく作るには、
どうしたら良いのでしょうか?

そこで、今回は「手際良く作れる方法」や
「大人のご飯から取り分けられる離乳食のレシピ」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■離乳食を手際よく作る方法
■大人のご飯から取り分けられる離乳食のレシピ

 

 離乳食を手際よく作る方法

離乳食作りを少しでも楽にする為に、
工夫できることをあげてみました。

 3日~5日分くらいを作って冷凍しておく
 離乳食作りにシリコンスチーマーを活用する
 市販されているベビーフードを活用する
 メニューに困ったときは、市販されているものを参考にする
 楽しい気分になれるようにかわいいお皿を使う
 離乳食だけわざわざ作るのではなく、
   大人のご飯から取り分けれるメニューを考える

作れる時にまとめて作って冷凍しておけば、
電子レンジで解凍して食べさせることができるので
忙しい時や、赤ちゃんが泣いてグズっている時でも
すぐに離乳食を用意することができます。

離乳食をまとめて作るときは、パパやご両親など
子守をお願いできるといいですね。

シリコンスチーマーを活用して
野菜の下ごしらえをするのも時短に繋がります。

 

ベビーフードを活用すれば、
ママの負担も少なくなりますよね。
手作りする時の味付けの参考にもなります。

野菜やお肉など、大人のご飯を作る時に
切ったものを少し取って冷凍しておくのもおすすめです。

また、普段のご飯を作りながら
同時進行で離乳食を作る方法も次でご紹介します。

 

 大人のご飯から取り分けられる離乳食のレシピ

“大人のご飯を作る時に同時進行で離乳食が作れたらいいな”
と思っているママ、いらっしゃいませんか?

筆者の息子も離乳食を始めていますが、
離乳食作りが億劫になってしまって、
最近はベビーフードに頼りっぱなしです・・・。

大人のご飯から取り分けるなんて、
そんないい方法あるのかな?
と思っていたらありました!

赤ちゃんも食べやすい食材を使ったものを
2つご紹介します。

 

 肉豆腐

 材料
・牛小間切れ肉(赤身100g)
・木綿豆腐(1丁)
・長ねぎ(1本)
・酒(大さじ1)
・湯(1カップ)
・しょうゆ(大さじ1)

①豆腐は大きめの一口大に切り、ざるに入れて水けをきる。
 長ねぎは3cm幅のぶつ切りにする。
②フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱して①を炒め
 肉を加えて酒大さじ1をふり湯1カップを加える。
 煮立ったら中火にし、あくを取って7~8分煮る。
 →※ここで離乳食用に取り分ける!(煮汁は×)
③しょうゆ大さじ1を加え、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

※離乳食用に取り分けたものは、
 牛肉は細かく刻んで白湯を加えます。
 豆腐はほぐしてあげましょう。
 ご飯と混ぜるとボリュームアップになります。

 

 さつまいもととりささ身ひき肉煮

 材料
・さつまいも(中1本)
・ささ身ひき肉(150g)
・玉ねぎ(1/2個)
・サラダ油(大さじ2)
・酒(適宜)
・しょうゆ(大さじ1)

①さつまいもを一口大に切る。
 離乳食取り分け用に、2~3切れは皮をとっておく。
 水に5~6分ほどさらして水けをきる。
②玉ねぎはあらみじん切りにする。
③フライパンにサラダ油大さじ2を熱し②を炒めてしんなりしたら
 ひき肉を加え、すぐに酒をふってひき肉をほぐして炒める。
④③に水3/4カップを加えて煮立ったら中火にし、あくを取って①を加え
 やわらかくなるまで12~13分煮る。→※ここで離乳食用に煮汁ごと取り分ける!
⑤しょうゆ大さじ1を加えて煮汁がなくなるまで煮たら完成です。

※離乳食用に取り分けたものは、
 スプーンの背などで食べやすくつぶして、
 煮汁少々と白湯で調節して出来上がりです!

 

 【まとめ】

・離乳食は作れるときにまとめて作って冷凍しておくと便利。
・野菜の下ごしらえはシリコンスチーマーが便利。
・大人のご飯を作りながら、離乳食を取り分ければ同時進行できる。
・時にはベビーフードを利用して、ママの負担を軽くする。
 味付けの参考にもなる。

 

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