赤ちゃんへの服の着せ方【夏の場合・冬の場合】

赤ちゃん

赤ちゃんへの服の着せ方って難しいですよね。

何枚くらい重ねるの?
暑くない?寒くない?

と、悩んだり困ったことはありませんか?

赤ちゃんは体温が高めなので、
基本的には大人と同じような温度感覚で大丈夫です。

しかし、まだ一人で体温調節をすることができないので、
こまめに気にかけてあげて下さい。

今回は「赤ちゃんへの服の着せ方」について
夏・冬の場合に分けてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■服の着せ方~夏の場合~
■服の着せ方~冬の場合~

 

 服の着せ方~夏の場合~

新生児期の夏です。

 室内で過ごす時

①短肌着+長肌着
②コンビ肌着(調整で中に短肌着)

①は基本的な服の着せ方です。
足の動きが活発になってきたら、②のコンビ肌着の出番です。

冷房が効いている部屋ならば
コンビ肌着の中に1枚短肌着を着せておくと安心です。

 

 出かける時

①短肌着+涼しい素材のドレスオール+おくるみや帽子

外へ出かける時に日差しが強い場合は、
おくるみや帽子で紫外線から守ってあげて下さい。

また、施設によって冷房が効き過ぎている場合があるので、
おくるみがあれば温度調節してあげることができますよ。

 

3ヶ月以降の赤ちゃんの場合は、

 室内で過ごす時

①前開きロンパースやプレオール

肌触りの良いものは1枚で着ることができます。
中に短肌着を着て温度調整しても良いでしょう。

6ヶ月以降
②かぶり式ボディシャツ+ボトム

ハイハイするようになったら、足が動きやすいように
上下分かれている服を着せてあげましょう。

 

 出かけるとき

①前開きロンパース+帽子や薄手のカーディガン

6ヶ月以降
②かぶり式ボディシャツ+ボトム
③Tシャツ+ボトム+帽子+薄手のカーディガン

帽子やカーディガンで紫外線対策をして下さい。
カーディガンは温度調節できるので、おすすめです。

 

 服の着せ方~冬の場合~

新生児期の冬の場合です。

 室内で過ごす時

①短肌着+長肌着+ツーウェイオール
②短肌着+長肌着+ドレスオール

足の動きが活発になってきたら、
長肌着をコンビ肌着に切り替えます。
温度調整の為に、新生児ベストも活用して下さい。

 

 出かける時

①短肌着+長肌着+ドレスオール+おくるみ・靴下・帽子

冬生まれの赤ちゃんは、新生児用靴下が必須アイテムです。
足先が冷えてしまうのを防ぎましょう。
帽子とおくるみで寒さ対策をして下さい。

 

3ヶ月以降の赤ちゃんの場合は、

 室内で過ごす時

①短肌着+コンビ肌着+カバーオール
②コンビ肌着+ツーウェイオール+ニットカーディガン

6ヶ月以降
③かぶり式ボディ+カバーオール
④かぶり式ボディ+トップス&オーバーオール

①の場合は、ニットベストなどで調節することもできます。

 

 出かける時

①前開きボディ+カバーオール+ジャンプスーツ・靴下・手袋

6ヶ月以降
②かぶり式ボディ+暖かい素材の長袖シャツ+ボトム
 +ジャンプスーツ+手袋+帽子

暖房の効いた施設に入ったら、このままでは汗をかいてしまうので
ジャンプスーツを脱がせましょう。

 

 【まとめ】

・新生児期は、肌着必須。3ヶ月以降の夏は、
 肌触りの良いものであれば前開きロンパースなどを1枚で着てもOK。
・夏は、帽子やおくるみ、薄手のカーディガンを使って紫外線対策をしてあげる。
・暖房の効いた施設では、ジャンプスーツを脱がせてあげる。

 

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