赤ちゃんの奇声はいつまで続く?【効果的な対応法は?】

赤ちゃん

突然大きな声をあげて「キーキー」と奇声をあげる我が子、
なんで?どうして?とお悩みのお母さんは多いと思います。

だんだん大きな声にイライラしてきて
怒鳴ってしまうこともありますよね。

最近、出掛ける先でも
小さい子が「キャー」「キー」と奇声をあげているのを
よく聞き、見かけますが
人がたくさんいる場所だと、
周りの目も気になりますよね。

そこで、今回は「赤ちゃんの奇声」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■赤ちゃんの奇声はいつまで続く?
■効果的な対応法

 

 赤ちゃんの奇声はいつまで続く?

赤ちゃんは、奇声を発するものだと考えた方が良いでしょう。

生後3ヶ月頃から、声を出す練習を始めます。
だんだんと声を出すことに慣れてくると、
色んな声を出して遊ぶようになり、
それが「キャー」や「キー」になったのです。

この奇声のような声からだんだんと言葉に変化していき
会話ができるようになるのです。

いつまで続くのか、明確な答えはありません。
声を出す・言葉を話す練習はずっと続いていくからです。

突然大きな声を出してびっくりさせられますが、
同時に赤ちゃんもびっくりしていることがあります。

自分で出した声に驚いて泣いてしまったり
その声で興奮してもっと大きな声が出てしまったり・・・
ということを繰り返して
声を出す・言葉を話すということを覚えていくのです。

外へ出掛けた時に出る奇声は、興奮によるものが多いです。
刺激がたくさんありすぎるのでしょう。

 嬉しくて
 楽しくて
 ちょっと不安で
 疲れた

など、原因はさまざまですが
言葉で話すことが出来ないので、
「キャー」「キー」と奇声で表現するしかないのです。

 

 効果的な対応法

大きな声が出せるということは、元気な証拠です。
「キャー」「キー」といった奇声をあげる時に、
お子さんはどんな顔をしていますか?

おもちゃで遊んでいる時ならば、
ニコニコしていると思います。

楽しくて大きな声が出ているのでしょう。
この時に、ニコニコ顔ではなかったら
おもちゃを思うように扱えなくて
怒ったり困ったりという感情が入っています。

そんな時は、赤ちゃんは大人の真似をしたがるので
“こうやって遊ぶんだよ”と、遊び方を見せてあげましょう。

何もしていなくて突然奇声をあげた時は、どんな顔ですか?
ニコニコ顔やびっくりしている顔ならば、
自分の声で遊んでいる時です。

楽しくてニコニコ、
こんな声が出せたんだ!とびっくり、
といった様子です。
そんな時は、声遊びに付き合ってあげましょう。

「大きな声が出たね」
「高い声だったね」

などと声かけをしながら
こちょこちょとくすぐってあげたり、
いないいないばあをしてみて下さい。
お子さんは楽しくてニコニコしながら遊び始めますよ。

 

不安を感じている時に
奇声をあげることもあります。

中には、お子さんが奇声をあげてすぐに
「うるさい!」「静かにしなさい!」
と怒鳴ってしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、お子さんは
どうして怒っているのか分からなくて、困ってしまって
余計に奇声をあげてしまいます。

まずは、「どうしたの?」とお子さんに寄り添って
ぎゅっと抱きしめてあげて下さい。

抱き癖がつくからあまり抱っこしない方が良い
という考えは間違っています。

抱っこできるのは小さいうちだけです。
子供は、お父さんやお母さんに抱っこされることからも
愛情を感じています。
肌と肌が触れ合うことで安心できるのです。

 

 【まとめ】

・奇声には、声を出す練習や言葉を話す練習と、興奮によるものがある。
・楽しそうにしている時は、一緒に声で遊んであげる。
・子供が不安そうにしている時は抱っこしてあげて安心感を与える。

 

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