おしゃぶりはいいのか?悪いのか?【おしゃぶりの是非】

おしゃぶり

おしゃぶりについて、
悪い噂を聞いてしまうと良くないのかな・・・
と不安になってしまいますよね。

けれど、我が子のおしゃぶりは必須アイテム!
やめさせられるかな・・・
とさらに不安になっていませんか?

周りでおしゃぶりをしている子がいると
赤ちゃんらしくて可愛らしいから、うちの子にも・・・
という話もよく聞きます。

おしゃぶりっていいの?悪いの?

そこで、今回は「おしゃぶりのメリット・デメリット」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■おしゃぶりのメリット
■おしゃぶりのデメリット
■おしゃぶりで注意すること

 

 おしゃぶりのメリット

 

おしゃぶり2

おしゃぶりのメリットは

 眠りにつきやすい
 お腹が空いても少し我慢できる(紛らわせる)
 グズっても落ち着かせることができる
 鼻呼吸の練習になる

といったところでしょうか。

 

眠くてグズグズ・・・
なかなか眠ってくれなくて大変な時でも、
おしゃぶりがあれば
一人で眠ることができる子が多いようです。

お腹が空いてグズグズしてしまっても、
とりあえずおしゃぶりをあげて
紛らわせている間に準備することができるので、
母乳ではなく、ミルクをあげているお母さんは
特に助かりますよね。

外出時でグズってしまった時でも、
おしゃぶりを与えたら落ち着いてくれることもあり
静かになってくれるので、
おしゃぶりに助けられているお母さんも多いようです。

 

最近では、口呼吸の子供が増えているので
鼻呼吸の癖をつけさせる為にも
おしゃぶりがとても良い
と言われるようになりました。

 

 おしゃぶりのデメリット

おしゃぶりに助けられているという意見がある一方で、

 歯並びが悪くなる
 出っ歯になる
 受け口になる
 なかなか外れない
 衛生的に悪い

など、おしゃぶりはさせない方がいいという
意見もありますよね。

おしゃぶりがあることに慣れてしまうと、
なかなか外れなくなってしまうから
やめた方がいいという意見は確かによく聞きます。

 

あとは、歯並びが悪くなるという意見。
歯並びは遺伝すると言われています。

これは、骨格や顎の形が似ることから、
そう言われています。
出っ歯や受け口も、遺伝であることが多いです。

 

1歳6ヶ月検診の時に、
おしゃぶりや指しゃぶりについて聞かれるそうです。

まだおしゃぶりや指しゃぶりをしている子は
歯並びへの影響を考えて、様子を見ながら
止める様子がなければ止める方向へ持って行くよう
指導されるようです。

 

おしゃぶりの衛生面は、
お母さんが気をつけてあげましょう。

おしゃぶりの隙間に小さなゴミがたまりやすいので、
注意して洗ったあと煮沸消毒をすれば安心です。

哺乳瓶などを電子レンジで殺菌している場合は、
おしゃぶりも一緒に入れて殺菌して下さい。

 

 おしゃぶりで注意すること

1歳6ヶ月検診での指導についてですが、
この検診の頃までに
何らかの形で指しゃぶりを卒業している子が多いようなので、
自然に取れる・卒業できると思っていた方が
お母さんもストレスにならないのではないでしょうか^^

問題なのは、3歳以降の
おしゃぶりや指しゃぶりのようです。

永久歯が生える直前まで続けていると
やはり歯並びに影響が出てくると言われています。

歯並びや受け口は、基本的には
遺伝によるものがほとんどですが、
永久歯が生える頃まで続けていると、
どうしても影響が出てしまいますので気をつけて下さい。

 

おしゃぶりは必ず使用しなければいけないものではないですし、
絶対使用してはダメなものでもありません。

おしゃぶりがあって助かることもあるので、
メリットとデメリットを理解して
注意しながら使用すれば、問題ないと思われます。

 

 【まとめ】

・デメリットが語られがちだが、おしゃぶりが絶対にダメなわけではない。
・多くの子供は自然とおしゃぶりや指しゃぶりを止められる。
・歯並びが悪くなるのは、遺伝による影響であることが多い。
・永久歯が生える3歳頃まで続いていると
 歯並びに影響が出てくるので気をつける。

 

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