チャイルドシートの選び方【見るポイントとは?】

チャイルドシート

様々な出産準備品がある中、
大きいものはどうしても後回しになってしまいますよね。
もう、チャイルドシートは準備されましたか?

チャイルドシートと言っても、
今ではたくさんの種類があるので
いざ買おうとお店へ行っても、すぐに決まらず
また出直そうか・・・ということにもなりかねません。

そして、チャイルドシートは
退院してから自宅へ帰る時にさっそく出番がやってきます!

取り付けや取り外しの練習もしたいので、
出産前でまだ動ける時に用意しておきたいものです。

そこで、お店にチャイルドシートを見に行く前に
どういった種類があるかや、
どんな機能が必要なのかを下調べしておくために
今回は「チャイルドシートの選び方」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■チャイルドシートの種類と選び方
■チャイルドシートを見るポイントは?

 

 チャイルドシートの種類と選び方

チャイルドシートを使用できる期間から
新生児期から使用できるタイプを挙げると、

 乳児用(体重10kg未満で1歳くらいまで)
 乳児・幼児兼用(体重18kg未満で新生児~4歳くらいまで)
 乳児~学童兼用(体重2.5~36kgで新生児~10歳くらいまで)

この3つのタイプに分けられます。

ちなみに、チャイルドシートを使用する期間は、
現在法律で6歳未満の子供に着用が義務付けられています。

 

現在発売されているチャイルドシートで
人気の高い回転式は、
新生児~4歳まで使用できる
乳児・幼児兼用タイプであることが多いです。


*画像クリックでamazon shop /アップリカ

各メーカーから発売されていますが、
アップリカから発売されている
回転式のチャイルドシート
ベッドのように横向きで寝かせることができるタイプのもので
新生児期の首すわり前の赤ちゃんの首に
負担をかけない構造になっていて、注目されています。

車に乗る機会が多かったり、
長時間乗る機会などもある赤ちゃんには、
こちらのタイプがおすすめです。

 


*画像クリックでamazon shop /レーマー

また、シート自体を取り外して
車ではチャイルドシートとして、
自宅ではベビーラックとして使用できるタイプのものも
各メーカーから発売されています。

ベビーシートと言われ、
こちらのタイプは、1歳未満まで
使用できる乳児用であることが多いです。

家の中からラックに乗った状態で
車まで運び取り付けることができるので、
チャイルドシートに慣れさせることができます。

使用する時期に合わせた機能が欲しくて、
子供の体の大きさに合わせたシートを購入したい場合は
乳児期・幼児期・学童期と3段階で
買い替えることをおすすめします。

 

一番使用できる期間が長いタイプのものは、
買い替えの手間がなくて楽ですが、使用頻度が高いと
シートが劣化してしまい、
途中で買い替えることになる場合があります。
車をあまり使わない家庭はこちらのタイプで
問題ないと思われます。

 

タイプを絞ったら、自家用車が
適合車種かどうかを確認します。

だいたいのチャイルドシートは適合していますが、
きちんと確認をして下さい。

 

 チャイルドシートを見るポイントは?

チャイルドシートを使用する環境を想定して、
ある程度どのタイプを購入するかを決めた後は、
実際に店頭へ行ってみて、
チャイルドシートを動かしてみて下さい。

その他には、

 シートが取り外しできて洗濯できる
 取り付けが簡単にできる

この二つができるとポイント高いです。

あとは、そのメーカー独自のこだわりポイントを参考にしたり
好みで選んでも良いと思います。
納得するチャイルドシートを選んでくださいね^^

 

 【まとめ】

・使用環境を想定して、タイプをある程度絞ってから
 自家用車がチャイルドシートの適合車種かどうかを確認する。
・シートが取り外せるもので洗濯可能か・取り付けやすいかなども確認していく。
・実際に店頭で操作を確かめてから購入する。

 

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