ベビーカーの選び方、見るポイントとは?

ベビーカー

赤ちゃん用品店に行ってみると、
ベビーカーだけでズラーっとたくさん並んでいて、
どのベビーカーを選んだらいいのか
分からなくなってしまいますよね。

ベビーカーに乗るのは赤ちゃんですが、
ベビーカーを使うのはお母さんです。

赤ちゃんのこと、お母さんの使い勝手を考えた
バランスの良いベビーカーを選ぶことが大切です。

そこで、今回は「ベビーカーの選び方とポイント」
についてお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■ベビーカーの種類と選び方
■ベビーカーを見るポイントとは?
■筆者の場合

 

 ベビーカーの種類と選び方

ベビーカーには、
 A型ベビーカー(両対面タイプ)
 B型ベビーカー(バギー・背面タイプ)
があり、月齢や年齢によって使用する種類が違います。

 

A型ベビーカー(両対面タイプ)は、リクライニングが効くので
生後1ヶ月頃から使用できます。

外出の機会の多いお母さんは、
小さい月齢から使用できる
こちらのタイプがいいのではないでしょうか?

また、ハンドルを前後に切り替えることができるので、
対面式にして赤ちゃんの様子を見ながら移動できるところも
おすすめです。

赤ちゃんの乗り心地を高める機能が多めのベビーカーです。

 

B型ベビーカー(バギー・背面タイプ)は、
ひとり座りができることを想定した作りになっているので、
7ヶ月頃から使用できます。

ハンドルの切り替えはできませんが高い位置にあるので、
身長の高い人でも押しやすい設計になっています。

安定した走行ができますが、
赤ちゃんの乗り心地を高める機能は少な目です。

最近では3輪タイプのベビーカーや、
海外ブランドのベビーカーも人気です。

A型やB型のいいところを集めたモデルなども製造されており、
赤ちゃんにもお母さんにも嬉しい機能がたくさんの
ベビーカーを見つけやすくなりました。

 

 ベビーカーを見るポイントとは?

ベビーカーを選ぶ時の一番のポイントは、
赤ちゃんの成長と自分たちの生活環境に
合ったもの見つけることです。

・いつから使い始めるのか
・何歳まで使いたいのか
・主な移動手段は何を使うのか

この3つをまず考えて下さい。

特に、ベビーカーを使用している時の
主な移動手段が何になるのかで、
最適なベビーカーが変わります。

 

 公共交通機関

・ベビーカーを畳む機会が多いので、畳みやすいもの
・子供を抱っこして畳んだベビーカーを持ち運ぶことを想定して
 軽くてコンパクトなもの

 徒歩

・狭い道でも小回りがきくもの
・道の悪い場所でも、振動がダイレクトに伝わらないような
 振動の吸収性の高いもの
・ハンドルの高さが、お母さんの背の高さに合うもの

また、踏切や段差の多いところで使用する場合は
タイヤが大きいものを選んだり、
ベビーカーを玄関先に置く場合は、コンパクトに畳めて
自立するタイプのものがおすすめです。

必要な機能を考えずに、
デザインや価格を重視して購入すると
後から他の移動ツールを買い足すことになってしまい、
後悔してしまいます。

失敗しない為にも使用するシーンを想像し、
必要な機能をよく考えて
赤ちゃんとお母さんにぴったりのベビーカーを選んで下さいね^^

 

 筆者の場合

ちなみに筆者はアップリカのスティックにしました。

stickk20131213

車に積んで移動することが多いので
持ち運びが便利なものを重要視しました。

実際に店頭で
・たたみ易さ
・持ち運びのよさ

など試した結果、スティックが
一番バランスが取れていて、いい感じがしました。

 

実際に使ってみて
気に入っている点としては
やはりシートが高いところ

夏は地面が灼熱の暑さなので
シートが高いと息子も快適そうに見えます。

いつもと比べて
ちょっと視点が高いのが心地いいのか
ベビーカーに乗ることを嫌がったりもしないですし
スティックにして正解だったと思います。


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 【まとめ】

・ベビーカーの種類は大きく分けるとA型とB型の2種類だが、
 他にも様々な種類が製造されているので
 最適なベビーカーを見つけやすい。
・赤ちゃんと、自分たちの生活環境に合うベビーカー選びがポイント。
・ベビーカーを使用するシーンを想像して、
 必要な機能を考えてから購入すれば失敗しない。

 

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