付き合いに疲れないママ友とは?ママ友はいない方がいい?

子供

ママ友と言うと、
「トラブルが多い」や「付き合いが難しい」
という話をよく耳にしますよね。

友達のような・・そうでないような・・
ママ友って不思議な関係なのです。

公園や子育てサークルなどで
勇気を出して声をかけても
その場限りになってしまったり、
メールアドレスを交換したとしても2、3回のやりとりで
終わってしまい、長続きしないことが多い…と、
お悩みのお母さんは結構いらっしゃるようです。

また、これからママ友を作ろうと思っている方も
ママ友をテーマにしたドラマの影響などで
「怖い」「大変そう」というイメージが
定着してしまっていますよね。

ママ友へのネガティブなイメージを持っていると
続きそうなお付き合いも、上手くいかなくなるものです。

周りに、付き合いに疲れないママ友はいませんか?

今回は、そんな難しい「ママ友」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■付き合いに疲れないママ友とは?
■ママ友はいない方がいい?

 

 付き合いに疲れないママ友とは?

ママ友とのお付き合いは、
本来ならば子供の成長を喜びあって
困った時に助け合ったりするものです。

これができないならば、残念ながら
お付き合いは続けられないですよね。

一体どんな人ならばママ友のお付き合いができるのか、
少し分析してみました。

 

 一人でいるママ

同じように、ママ友を探しているかもしれません。
一人でいるママを見つけたら、まずは声をかけてみましょう。

きっかけを作れば、少しずつ話す機会が増えていくと思います。
そこから、ママ友のお付き合いに発展するかもしれません。

 

 子供の年齢(月齢)と性別が同じママ

子供の年齢が同じなら、幼稚園や保育園、小学校・・・
とずっと同じタイミングで成長を見守ることができます。

男女で遊び方も変わってくるので
同じ性別の方が話も合うと思われます。

また、0歳児の場合は、ほんの数ヵ月の差で
成長の進み具合が変わってくる為、
同じ悩みを共有し合うには
月齢が同じくらいである方が良いと言えるでしょう。

 

 家が近いママ

お互いの家が遠いと、集まる場所に困ってしまいます。
仮に、中間くらいにある公園に集まるとしても
車でしか行けないくらい遠いと
ガソリン代・駐車場代がかさんでしまったり、
時には問題に繋がったりするものです。

また、遠いことが理由でママ友と集まることが面倒に思うと
心の距離もどんどん遠くなっていってしまいます。

 

 自分の価値観が近いママ

始めから価値観を判断するのは難しいかもしれませんが、
洋服やアクセサリーなど、ファッションの好みが同じだったり
物事の判断が似ていたり、趣味が似ているなど
気の合う人ならばお付き合いも続けやすいでしょう。

必ずしも当てはまるわけではないと思いますが、
共通点があるということが
ママ友とのお付き合いを続けるポイントになるのです。

無理をして背伸びしなくても、
自分と同じ価値観を持っているママとなら
自然に仲良くできると思いますよ。

 

 ママ友はいない方がいい?

ママ友付き合いがうまくいくと、
子育ても楽しくなると思いませんか?

お互い助け合えるような関係ならば、
毎日が充実し、充実することで
毎日の生活も楽しく過ごせると思います。

でもそれは、無理をすることではありません。
ママ友付き合いがうまくいくことは良いことなのですが、
ママ友がいないからといって、
それが悪いことではないからです。

仲良くなれるママ友と、
そうではない人がいるのは仕方のないことです。

ママ友はいない方が良いのではなく、
自分に合うベストなママ友を見つけられれば
それで良いと思いますよ^^

 

 【まとめ】

・ママ友に対してのネガティブなイメージを持たないようにする。
・共通点が多いほど、ママ友同士仲良くなれる可能性がある。
・無理をせず自分に合ったママ友を見つけよう。

 

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