ベビーリトミックの内容とは?いつから?

リトミック

生まれてすぐは眠っている時間が
長い赤ちゃんでしたが、
だんだんと起きている時間が長くなり、
「あー」「うー」などの喃語も出てきて
赤ちゃんとのコミュニケーションが
とっても楽しくなりました。

そんな赤ちゃんとのコミュニケーションを
もっともっと増やしたいと思っていませんか?

赤ちゃんと触れ合う時間を
もっと充実させてくれるのが
「ベビーリトミック」です。

どんなことをするんだろう?
難しくないかな?

と不安に思うお母さんも
いらっしゃるかもしれませんが、
このリトミックは赤ちゃんもお母さんも楽しめるように
作られているものなので、心配はいりませんよ。

今回は、「ベビーリトミック」について
内容といつ頃から始められるかなどを
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■ベビーリトミックの内容とは?
■ベビーリトミックはいつから?

 

 ベビーリトミックの内容とは?

内容は、ベビーリトミックを
行っている教室によって様々です。

基本的には、お子さんが楽しみながら音楽に触れ合って
体を動かせるような内容です。

退屈しないような工夫もされているので、
最後まで飽きない内容になっています。

五感を活かし、思うままに体を動かすので
お子さんもお母さんも楽しく、面白そうですよ。

子供の聴覚感・記憶力・思考力などの能力が
急速に発達するのが3歳頃までと言われています。

0歳から3歳までの期間は、
色んな音に興味を持っていますよね。

・鈴がリンリン鳴る音
・ビニールのガサガサ音
・新聞紙を丸めるガサガサ音
・紙を破くビリビリ音
・自宅のインターホンの音
・電話の音

始めはリンリン・ガサガサという音が好きから入って
次第にどういう物から出る音なのかを
理解して覚えていきます。

様々な音楽を聴いて、歌って、
楽器を使って音を奏でる体験を重ねていくことで
音感も自然に育っていくようです。

たくさんの物事を吸収する時期なので、
音楽を使ったリトミックを3歳頃までに行うことに
とても意味がありますよ。

 

 ベビーリトミックはいつから?

ベビーリトミックは、0歳~3歳児
最適な幼児教育とされています。

「子供の無限の可能性を育てる」
「母親が笑顔で子育てをする」

ことを目的とし、母親と触れ合いながら行います。

音楽が流れている中で体を動かすと、
音を体で感じ取ることができ、
子供は楽しくなります。

音楽教室や楽器教室などで
行われていることが多いです。

対象年齢は0歳~や1歳~、
3歳~としているものもあります。

まずは、体験教室などで
どんなことをするのか・教室の雰囲気などを
目で見て体験してみた方が良いと思います。

実際に行ってみると、
普段とは違う子供の反応が見られるかもしれません。

お母さんと二人で過ごしている時とは違い、
同じ年齢くらいのお友達の中で過ごす時間は
とっても良い刺激になります。

また、子育ての悩みを相談し合える
ママ友作りのきっかけにもなり、
色々な意見を聞くことができるので
お母さんにとっても嬉しいですよね^^

 

 【まとめ】

・ベビーリトミックは、五感を活かした音楽教育法である。
・ベビーリトミックは0歳から始められ、3歳頃までに始めると良い。
・一度体験教室へ行って、子供の反応や教室の雰囲気を見てみる。

 

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