カリスマナニー式の赤ちゃん快眠スケジュールとは?

ねんね

赤ちゃんの寝かしつけって大変ですよね。
添い父しながらでないと寝てくれなかったり、
夜中に何度も起きて
おっぱいやミルクを欲しがったり・・・

そんな毎日のうんざりしてしまうような
寝かしつけですが、夜泣きのひどい赤ちゃんでも、
ぐっすり眠ってくれる赤ちゃんになる方法があるのです!

その方法が、今話題の「カリスマ・ナニー式」
カリスマ・ナニー式の方法を取り入れることで、
お母さんも楽になれますよ^^

今回は、「カリスマ・ナニー式の快眠スケジュール」
について、お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■カリスマナニー式とは?
■カリスマナニー式の赤ちゃん快眠スケジュール

 

 カリスマ・ナニー式とは?


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カリスマ・ナニー式は、
王室をはじめ多くの著名人家庭などで
乳母として働いた経験をもとに
考えられた子育て法
です。

海外で広まった子育て法が
日本でも行われるようになりました。

日本の育児書などには、
新生児は2ヶ月を過ぎれば
徐々に生活が夜型から昼型に変わりだすと
記載されていることが多いですが
中にはやはり夜型のままだったり、
昼型だけれど夜泣きがひどかったり・・・と、
赤ちゃんによって成長は様々ですよね。

しかし、この成長が十人十色の赤ちゃんでも
カリスマ・ナニー式の子育て法ならば
驚くほど効果を見せてくれるそうです。

日本では、赤ちゃんは眠たい時に寝かせて
おっぱいやミルクは欲しがるだけ
あげるべきという育児が主流ですが
それは違うとしたのが、このカリスマ・ナニー式なのです。

0ヶ月の時から
生活リズムを付けてやるべきとしています。

また、赤ちゃんは眠い時間に空腹感や不快感がなければ
本来一人で静かに眠れるものであるとしており、
抱っこで寝かし付けたり添い乳をすることで
親が変な癖をつけてしまっているんだそうです。

カリスマ・ナニー式では、
多少の個人差はあるとしても
朝7時起床・夜7時就寝を軸に
月齢ごとにお昼寝の時間に上限があることや
赤ちゃんが目を覚ましてから2時間で眠気が来ることから
計算された細かいスケジュールを紹介しています。

 

 カリスマナニー式の赤ちゃん快眠スケジュール

スケジュールの例をご紹介します。

7:00 起床・おむつ替え・授乳
8:00 遊び・着替え
9:00 午前の睡眠
9:45 午前の睡眠終了
10:00 遊びor散歩など
11:00 授乳
12:00 お昼寝
14:00 お昼寝終了・おむつ替え・授乳
16:00 午後の睡眠(必要に応じて)
17:00 少量の授乳(必要に応じて)
17:30 お風呂
18:00 授乳
19:00 就寝
22:30 おむつ替え・授乳

 

寝かし付け・起こし方・授乳のルールもあります。

 

 寝かし付けのルール

15分前には、赤ちゃんをおくるみでしっかり巻いて
暗い部屋に寝かす。

おくるみで巻いた赤ちゃんの上にシーツを掛け
ベッドの下に挟み込む。

ぎゅっと締め付けられて手足が動かない状態の方が、
赤ちゃんが安心できるそうです。

 

 起こし方のルール

部屋を明るくし、おくるみを外す。
自然に目が覚めるのを待ち、すぐには抱き上げない。

 

 授乳のルール

朝一番の授乳が右からだった場合は、
お昼前には左から与える。
片方20分、次の片方は10分。
22時の授乳では、搾乳した母乳を与える

これらの赤ちゃんの快眠法が記載されている書籍は、
「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」
と、いうものです。

一度実践してみてはいかがでしょうか?

 

 【まとめ】

・カリスマ・ナニー式は、0ヶ月から生活リズムを付けるというもの。
・赤ちゃんに変な癖を付けないよう、気を付ける。
・7時起床・7時就寝を軸に、ルールを守ってスケジュール通り過ごすと
 カリスマ・ナニー式の生活リズムが身につく。

 

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