1歳児の寝かしつけ 効果的な方法とは?大泣きにイライラしないために

大泣き

「子供がなかなか寝てくれなくて大変!」というお母さんや
「抱っこして寝かしつけて、布団に下した途端に大泣き」と
子供の寝かしつけに悩んでいるお母さんは多いですよね。

「もう○時だから寝かしつけなきゃ!」と
お母さんが焦っていませんか?

急いで抱っこして寝かしつけようと思っても
子供は大泣きしてしまうものです。

生活リズムをつけることは大切ですが、
びっちりとしたスケジュールにしてしまうと
時間が少しでもずれてしまった時が大変ですよね。

だいたい○時にお風呂に入って~
だいたい○時頃から寝かしつけようかな~

ぐらいで大丈夫です。

寝たのがいつもより1時間遅いからといって、
翌日の生活に何か悪影響があるわけではないので
お母さんが時間に焦る必要はありません。

今回は、「1歳児の効果的な寝かしつけ」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■効果的な寝かしつけの方法とは?
■大泣きにイライラしないために

 

 効果的な寝かしつけの方法とは?

抱っこで寝かしつけると、
布団に下すタイミングが難しかったりしますよね。

寝たかな?と思って布団に下すと
起きてしまうことも。

そんなお困りのお母さんに

・寝る30分~1時間前頃から部屋の明かりを暗くする
・一緒に寝るぬいぐるみを決める
・手を握ってあげたり、胸のあたりをトントンしてみる
・寝たふりをしてみる

この4つを実践していただきたいと思います。

 

寝る前の電気ですが
明るい光は脳を刺激するため、真っ白ではなく
オレンジ色のあたたかい色の光に変えてみて下さい。

暖色の明かりになることで、入眠作用があります。
そこからだんだんと暗くしていくと、効果的です。

そして、一緒に寝るぬいぐるみを一つでも決めてみて下さい。

「この子(ぬいぐるみ)と一緒にねんねしよっか」と
お子さんに言ってあげると、
お布団に入りやすくなると思います。

ちなみに、、
寝かしつけ用のぬいぐるみとして
うちの子は「フモフモさん」を使っています。


*画像クリックで詳細

ちょうどよい大きさで
やさしい素材なので、息子もお気に入りです。

 

この時に、お母さんも添い寝してあげると
お子さんは安心して眠りにつくことができます。

また、お子さんの手を握ってあげたり、
胸のあたりをトントンしてあげることでも
安心感を伝えられます。

お子さんが遊んでいてなかなか寝てくれない時の
最終手段として、寝たふりをしてみて下さい。

最初は気にせずに遊んでいたお子さんも、
お父さんやお母さんのところへ来て様子を伺います。

寝ているということが分かれば、
お父さんやお母さんが
反応してくれないのがつまらなくなって
寝始めるお子さんも多いようです。

 

 大泣きにイライラしないために

お子さんがなかなか寝てくれないと、
お母さんは「早く寝てよ!」とイライラ・・・

そこへ、大泣きされてしまうと
イライラが大爆発してしまいますよね。

子供が寝るときに大泣きしてしまうのは、
「寝る=不安」と思っていることも考えられます。

その子供の不安を取り除いてあげるだけで、
大泣きすることなく寝てくれるようになります。

子供が大泣きしなければ、
お母さんもイライラしないですよね。
お子さんの不安を見つけてあげて下さい^^

 

 【まとめ】

・寝る前の部屋の明かりをオレンジ色にしたり、だんだん暗くして入眠作用を促す。
・お父さんやお母さんの寝たふりも効果的。
・寝ることに不安を持っている子は、安心して寝られるように添い寝をしたり
 ぬいぐるみも一緒にお布団に入れてあげたりする。

 

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