離乳食を食べない幼児 原因は?対策は?

赤ちゃん

離乳食を食べてくれないと、
「なんで食べてくれないのー」
「せっかく作ったのにー」

とがっかりしますよね。

栄養は取れているのかと
心配にもなります。

基本的に、1歳までの子供の栄養は
ミルクや母乳でカバーできているので
あまり神経質にならなくても大丈夫のようです。

そうは言っても、離乳食を始めたら
1回食、2回食、3回食と
段階を進めないといけないし
何より食べれるようになってもらわないと困るよ~
と、お母さんは焦ってしまいますよね。

そこで、今回は「離乳食を食べない幼児」について
原因や対策をお話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■離乳食を食べない原因は?
■離乳食を食べない幼児の対策は?

 

 離乳食を食べない原因は?

離乳食をなかなか食べてくれないのは、

 まだお腹が空いていない
 まだ遊びたい
 慣れていなくて抵抗がある
 座る姿勢に慣れていない
 スプーンに抵抗がある
 味が苦手
 口の中に残るのが嫌だ

など、様々な理由が考えられます。

あとは、お母さんの気持ちに余裕がないと
子供に焦りやイライラが伝わってしまって
食べてくれないこともあります。

 

離乳食を始める目的は、
ミルクや母乳といった液体以外のものを
「飲み込める」「噛める」ようにするためです。

離乳食を食べてくれない時は、
無理に食べさせるのはよくありません。

お母さんは焦ってしまったりがっかりしますが、
お子さんも初めてのことで戸惑っているのです。

 

 離乳食を食べない幼児の対策は?

なかなか離乳食を食べてくれない時は、
まずスプーンに慣れさせることから始めましょう。

口の中にスプーンが入ってくることに
慣れていないと怖くて口を開けてくれなかったり
口の中に入ってきたものをすぐに吐き出そうとします。

無理やり押し込むのではなく、
下唇にそっと乗せるようにしてみて下さい。

自分で食べ物を取り込もうとするのを
待つような感じです。

口の中に入れてくれたら、
スプーンをゆっくり引き抜いて下さい。

次の一口は、口の中に食べ物がなくなってから
あげることもポイントです。

 

あとは、お子さんが離乳食をさわって
手や服が汚れてしまうことで
お母さんがイライラいませんか?

子供は、手でつかんで感触を確かめてから
口へ運ぼうとするのです。

確かに汚れてしまうのは気になりますが、
手でつかんで口へ持っていくという行為を阻止してしまうと
離乳食を食べることにつながらなくなってしまいます。
きっかけを大切にしてあげて下さい。

座る姿勢に慣れさせることも必要になるので、
ハイローチェアの上で過ごす時間を増やしてみたり、
一人座りが出来るようになるのを待ってからでも
遅くはありません。

 

ちなみに筆者の子は
「バンボ」で座らせることに慣れさせました。


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出かけるときにも重宝しました。
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お子さんのペースに合わせて
お母さんは焦らずに
少しずつ進めていけば大丈夫ですよ^^

 

 【まとめ】

・離乳食を与える前に、スプーンに慣れさせる。
・子供が離乳食にさわったり服を汚してしまっても、イライラせずに見守ってみる。
・子供のペースに合わせて離乳食を進めていく。

 

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