子供のトイレトレーニングはいつからさせる?トレーニング方法は?

トイレ

子育ての中でもなかなか難しいと思われるのが
トイレトレーニングですよね。

なかなか進まなくて・・・
とお悩みのお母さんも
多いのではないでしょうか?

トイレトレーニングを訓練だと思って、
子供に厳しく教えてしまっていませんか?

トイレトレーニングとは、子供の排泄の習慣を
大人がサポートしてあげることなのです。

子供にこの大切な習慣を教えてあげるためには
焦らないことが大切ですが、
周りの子が早く取れ始めると
余計に焦ってしまうもの。

そこで、今回は
「トイレトレーニング」について
お話したいと思います。

 

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【TOPICS】

■トイレトレーニングはいつからさせる?
■トイレトレーニングの効果的な方法は?
■筆者の場合

 

 トイレトレーニングはいつからさせる?

まず、トイレトレーニングを始める時期ですが、
“○歳から”という決まりはありません。

 「お腹が空いた」や「暑い・寒い」や「痛い」など
 自分の間隔を言葉にあらわすことができる

 「おもちゃを持ってきて・しまってきて」などの
 簡単なお願いを理解することができる

 おむつが汚れたり濡れた時、おむつを触ったり
 もじもじしたりする

 おしっこの間隔が長くなる(2時間ほど間があく)

お子さんに①~④のような様子が見られたら、
トイレトレーニングを始めてみましょう。

「おしっこが出る」「トイレに行きたい」といった
言葉でのコミュニケーションができるようになれば
トイレに行くタイミングを掴みやすいですよ。

 

 トイレトレーニングの効果的な方法は?

トイレトレーニングでとても大切なことは、
お母さんが焦らないことです。

周りの子がおむつが取れているからといって
自分の子はまだ取れない・・・
と悩む必要はありません。

トイレでおしっこをするには、
子供が「おしっこがしたい」という感覚を
持つ必要があります。

「おしっこがしたい」という感覚は、膀胱が発達して
おしっこをためておけるようにならないと分かりません。

おしっこをトイレまで我慢することができて、
初めてトイレでおしっこをすることができるのです。

子供によって、この膀胱の発達に
差があるのは当然のことなので
他のお子さんと比べる必要はありません。

排泄をするということは、
心の状態と密接な関係があるので
お母さんが焦ってしまう気持ちが子供に伝わると
トイレが怖くなってしまったり
良くない影響があるため
まずはお母さんがゆったりとした気持ちを
持つことが大切です。

 

次に、お子さんにおしっこがしたくなった時に
どんな風に知らせたらいいのか、
「おしっこ」や「ちっち」など
言葉を教えてあげて下さい。

まずは言葉を教えてあげるだけで
大丈夫です。

お子さんがおしっこがしたい時に
教えてくれるようになったら
トイレやおまるを見せて、
そこがおしっこをする場所だと
お子さんに教えてあげて下さい。

お子さんがトイレやおまるが
おしっこをする場所なんだということを覚えたら
次におしっこがしたい時に
トイレやおまるにお子さんを連れて行ってあげて下さい。

この時はまだトイレやおまるで
おしっこをしなくても大丈夫です。

『おしっこがしたい→トイレやおまるがおしっこをするところ
→トイレやおまるのところへ行ってみる』

この流れを覚えていくことが大切です。
流れを覚えたお子さんは、
トイレやおまるでおしっこをすることが
出来るようになります。

もし、お子さんがトイレに行きたがらない場合は、
“トイレが怖いところ”だと思っている可能性があります。

トイレがうす暗かったり、
足が届かなくて怖かったり
何か理由があるはずです。

お子さんがトイレを怖がらないような空間を
作ってあげることもとても大切ですよ^^

 

 筆者の場合

筆者の子供の場合、
上手にトイレに行くことが出来たら
シールを貼らせていき、
シール10個たまったら、アイスクリームを
食べさせてあげる!
というアメとムチ作戦でうまくトレーニングを
行いました。

もともとシールを貼ることが好きなのと
アイスが大好物ということもあって
積極的にトイレにシーシーしに行き、
ポイントを稼いでいました(笑)

10個達成できたら、今度は20個頑張ろう!
という感じで増やしていき、
いつのまにか
上手にトイレに行けるようになりました。

ご参考まで。

 

 【まとめ】

・お子さんと簡単な言葉のコミュニケーションができるようになったら、トイレトレーニングを始めてみる。
・お母さんが焦らないことが上手く進むコツ。
・トイレに行きたくなるような雰囲気作りも大切。

 

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